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AIパワーで仕事や勉強の効率をアップ! クラファンで6700人超が購入した電子ノート「iFLYTEK AINOTE 2」の魅力に迫るAmazon Prime Day 2026でお得に(2/2 ページ)

仕事や勉強において「メモやノートをデジタル化したいけど、持ち運ぶ荷物を減らしたい」という人にお勧めなのが、iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONSの「iFLYTEK AINOTE 2」だ。その特徴をチェックしていこう。

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結構強力な文字起こし機能 AIが「議事録」も作ってくれる

 本製品には4基のマイクが内蔵されている。これを生かした機能として、本製品のメモアプリにはボイスレコーダー機能が備わっている。しかも、ただのボイスレコーダーではなく、AIを活用したリアルタイム文字起こし議事録作成機能も利用できる。

 これがものすごく便利で、日本語を含む18言語で文字起こし可能で、さらに日本語を含む14言語では翻訳機能も利用できる。実際に試してみると、AI文字起こしにありがちな「人名や地名といった固有名詞が怪しい」という弱点はあるものの、それ以外は思った以上に正確に文字に起こせていた。

 また、これは現時点では「試用版」という扱いだが、ボイスレコーダーの文字起こしで話者識別も可能だ。「これはAさんで、あれはBさん……」と、文字起こしを再整理する手間が大きく省ける。正式版のリリースが待ち遠しい。

 文字起こしを含むノートのデータは、Wordファイルとして書き出すこともできる(※2)。Wordファイルであれば、より広範なデバイスで活用しやすい。

 なお、録音した音声を確認したい場合はUSB Type-CまたはBluetooth接続のイヤフォン/ヘッドフォンを用意するか、別のデバイスに録音データを転送する必要がある。

(※2)ソフトウェアの更新が必要な場合があります


メモアプリのボイスレコーダーは、非常によく録音できる。固有名詞以外の手直しがこんなに少なくて済むとは思わなかった

本製品には4基のマイクが内蔵されている。これが高精度な文字起こしの秘密なのかもしれない

文字起こしを含むAI機能について

 iFLYTEK AINOTE 2のAI機能は、iFLYTEKのアカウントを作成すれば基本的に無料で利用できます。ただし、高度な機能を利用するには有料の「AINOTE Pro」プランを契約する必要があります。AINOTE Proプランは月額1180円または年額1万1800円で、本製品購入者は90日間の無料体験が可能です。

 AINOTE Proプランを契約した場合に利用できる主な機能は以下の通りです。

  • オフライン文字起こし(無料プランではインターネット接続が必須)
  • 議事録作成などにおける「Gemini 3 Pro」「GPT-5.5」の利用(無料プランではGPT-5.2のみ利用可)
  • 無制限のノート同期
  • PC/スマホアプリでのノート作成/編集(無料プランでは閲覧のみ)

クラウドストレージとの連携もOK Androidアプリも利用可

 iFLYTEK AINOTE 2で取ったメモは、64GBの本体ストレージの他、iFLYTEKのアカウント保有者が利用できる「AINOTE Cloud」と、以下のクラウドストレージサービスに保存(共有)可能だ(※3)。

  • OneDrive(※4)
  • Dropbox
  • Google ドライブ

(※3)別途アプリのダウンロードが必要です
(※4)アプリをインストールしなくても利用可能ですが、より高度な機能を使う場合はアプリをインストールすることをお勧めします

 本製品が従来のAINOTEシリーズと異なるポイントとして、「Google Play ストア」を通してAndroidアプリをインストールできるようになったことが挙げられる。これにより、タブレット端末に最適化されたものを中心に、ストアにある幅広いアプリを活用できるようになった。

 なお、本製品にはGoogle Play ストアの他、Webブラウザの「Google Chrome」、オフィススイートの「WPS Office」がプリインストールされている。


Google Play ストアを利用できるようになり、活用の幅が広がった

より便利に使えるようになった「iFLYTEK AINOTE 2」 セールでお得に!

 iFLYTEK AINOTE 2は、想像以上に高機能な電子ノートで、紹介しきれなかった機能もたくさんある。本体下方左側のアイコンをスワイプすると呼び出せる「OpenChat」やAIボタンから呼び出せる「AIAide」は、いわゆるAIエージェント機能なのだが、ノートの作成中に呼び出すことで知識をより補完してくれるだろう。


OpenChat(左)やAIAide(右)は、簡単な操作でいつでも呼び出せる

 Androidアプリがインストールできるメリットは思った以上に大きく、オンライン配信式の電子書籍サービスを簡単に使えるようになったのは読書をよくする人には朗報といえるだろう。

 なお、本製品はAmazon.co.jpで開催中の「Amazon Prime Day」において割引販売中だ。割引率は20%で、以下の価格で購入できる。

  • AINOTE 2(単品):9万8800円→7万8800円
  • AINOTE 2+保護ケースセット:10万4800円→8万3800円
  • AINOTE 2+キーボードセット:11万6800円→9万2800円

 なお、本記事を読んでくださった人限定で、ミストグレーの純正ケース(直販価格7880円)を0円(無料)で追加できるクーポンをプレゼントする。このクーポンはAINOTE 2の単品と、ミストグレーの純正ケースを一緒のカートに入れて購入した場合に適用できる。注文画面でクーポンコードを入力して、割引がきちんと適用できているかどうか、必ず確認してほしい。

この機会に、ぜひiFLYTEK AINOTE 2をチェックしてみてほしい。

読者限定クーポンコード:GUGGT6GO
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提供:iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年7月13日

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