予算10万円台前半でも「5年前のPC」とこんなに違う! マウスコンピューターの高コスパPCで手に入れる快適ワーク&ライフ(1/4 ページ)
5年前くらいに買ったPCを買い換えたいけれど、昨今の価格高騰でなかなか良い選択肢が見つからない――そんな人にお勧めしたいのが、マウスコンピューターのノートPC「mouse A」シリーズだ。10万円台前半から購入できる上に、5年前のノートPCと比べて確実な性能向上を望める。
電源を入れてから使えるようになるまで待たされる上に、Webブラウザのタブをいくつか開くだけで動きがもたつく――2021年前後に買ったPCについて、動作に関する悩みを相談してくる人は多い。
PCは比較的長期間使われる消費財だが、使い方によって前後するとはいえ購入から5~6年くらいが買い換えの適切なタイミングとなる。PCの買い替えは気軽な出費ではないので、できれば予算は抑えたい。最新のハイスペックPCはとても高価で、そこまでの高性能は不要である――この「PCの重さは解消したいが、ぜいたくもしたくない」という思いは、PCを長期間使う人にとってのジレンマでもある。
しかも、昨今はメモリやストレージを中心にPCを構成する部材の価格が高騰しており、PC本体の価格も上昇傾向にある。どうしたらいいのか、とても悩ましい。
ただ、PCの性能は全体的に底上げされている。5~6年前と比べると、10万円台前半で購入できるエントリーPCでも当時における同クラスのPCよりもパフォーマンスは確実に高い。
その選択肢の1つとなるのが、マウスコンピューターのノートPC「mouse A」シリーズだ。今回はmouse Aシリーズの中核となる14型モデルで、最小構成価格が11万9900円の「mouse A4-A5U01SR-B」を約5年前のノートPCと比べつつ、どれだけパフォーマンスに差が出るのかチェックしていきたい。
おことわり
製品の仕様と価格は、掲載した日付時点のものです。掲載日以降に変更になることがありますことをご了承ください。
手頃な価格の秘密は“必要十分”なスペック
mouse A4-A5U01SR-Bの手頃な価格の秘密は、スペックを“必要十分”なものとしていることにある。主なスペックは以下の通りだ。
- APU(GPU統合型CPU):Ryzen 5 7430U(6コア12スレッド/最大4.3GHz)
- メモリ:8GB(DDR4-3200 8GB×1:最大32GB)
- ストレージ:256GB M.2 SSD(PCI Express接続)
- ディスプレイ:14型液晶(1920×1080ピクセル/ノングレア加工)
- ワイヤレス通信:Wi-Fi 6E/Bluetooth 5
- OS:Windows 11 Home
APUの「Ryzen 5 7430U」は、CPUコアが6基12スレッド構成で、消費電力を抑えた省電力設計ながら、複数の処理を並行してこなすマルチスレッド性能に強いことが特徴だ。Webブラウジングはもちろん、オフィスアプリや動画再生といった日常的な用途であれば、十分な余裕を持ってこなせる性能を備える。
メモリは8GBを標準搭載する。少ないと思うかもしれないが、SO-DIMMスロットが1基空いているので、必要に応じて増設/換装も可能だ。直販サイトであれば、購入時にBTO(Build To Order)で16GB(8GB×2)または32GB(16GB×2)とすることもできる。
ストレージはPCI Express接続の256GB M.2 SSDで、アプリの起動やファイルの読み書きは軽快だ。こちらもBTOで500GBまたは1TBに増やすこともできる。
BTOを活用することで、自分に必要なスペックを調整しやすいことは大きなメリットといえる。
場所を選ばない外観も魅力
mouse A4-A5U01SR-Bのボディーは、ややゴールドがかった上品なシルバーカラーでまとめられている。全体的に落ち着いた印象のデザインだ。天板のロゴも控えめで主張しすぎない。
ビジネスの場はもちろん、カフェでの作業や学生のオンライン授業まで、使う場所を選ばない仕上がりだ。
手触りはさらりとしていて、指紋も目立ちにくい。天板やパームレストの剛性感も高く、タイピング中や持ち運びの際に不安になるような“たわみ”はほとんど感じない。
加えて、米国防総省が定める「MIL規格」(MIL-STD-810H)に準拠したテストを、衝撃/振動/高温動作/低温動作など複数の項目でクリアしている。販売価格を考えると、この丈夫さはうれしいポイントだ。
本体サイズは約325(幅)×218(奥行き)×21.8(厚さ)mmで、重量は公称で約1.33kgとなる。14型ということもあり、カバンにすっと収めて持ち運びやすい。毎日持ち歩いても負担になりにくいのがうれしい。
実際に使ってみると、思った以上に取り回しがしやすく、数字以上に軽量に感じることもあった。
バッテリー駆動時間は必要十分
mouse A4-A5U01SR-Bに付属する充電器は、専用端子を使うACアダプター(65W出力)だが、USB Type-C端子に「USB PD(Power Delivery)」対応充電器をつないで充電することもできる。BTOオプションでは、65W出力または100W出力のUSB PD対応ACアダプターを追加可能だ。
付属のアダプターの重量は、ケーブル込みの実測で320gだ。本体と合わせた持ち出し重量はおよそ1.67kgとなる。少しでも荷物を減らしたい場合は、BTOオプションの65W出力USB PD対応ACアダプターを追加するとよい。
バッテリー駆動時間は、JEITA バッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)基準で動画再生時が約5時間、アイドル時が約8.5時間となっている。使い方次第だが、自宅内やオフィス内の持ち運びであれば駆動時間は十分で、3~4時間程度の外出なら問題なくこなせる。
提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年8月31日
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