Special

PCやスマホが“大画面”に大化け! 超軽量ARグラス「RayNeo GTシリーズ」で手に入れる、どこでも自分だけの大画面(3/3 ページ)

スマートフォンやノートPCはどこへでも持ち運べる反面、画面サイズが小さく作業効率や没入感に欠けるのが悩みだ。その解決策として注目したいのが、場所を取らずに大画面環境を構築できるARグラスである。ここではモバイルワークからエンタメまで、ビジネスパーソンやゲーマーの日常をどう変えるのか、その実力を徹底検証する。

PR
前のページへ |       

RayNeo GTシリーズは想像以上によいARグラス スタンドアロンで動くのも魅力

 最後に、RayNeo GTシリーズを使った感想をまとめたい。

 RayNeo GT Maxは、圧倒的な視野角と大画面を持ち合わせていることから、「持ち運べるプライベートシアター」的なものを探している人にぴったりだ。別売とはなるがPocket TV Proと接続すれば、Dolby Visionの豊かな階調表現をフルに楽しめ、映画の世界に入り込んだような感覚を味わえる。

 先述した光学系の設計変更により、画面下方における反射光の映り込みがほとんどなくなったこともポイントで、屋外での利用にも適している。

RayNeo GTとRayNeo GT Maxの視野角の違いをデフォルトの表示サイズで比べる。RayNeo GT Maxの方が画面がより大きく表示されているのが分かる。最大サイズにするとその差はさらに際立つが、設定を変えることなくはじめから大画面が表示されるのはありがたい

RayNeo GT(左)では明るい環境で明るい色の服を着ているとプリズムに映り込んでしまうが、RayNeo GT Max(右)ではそのような現象は生じない

 一方、RayNeo GTは圧倒的な軽さが武器になるだろう。より気軽に持ち運べるので、モバイルワークのお供にちょうどいい。その軽さのおかげで一般的なメガネに近い装着感で、長時間に渡るデスクワークや、出張中のモバイル作業でも負担を最小限に抑えられる。

 何より「かけるだけ」でいいので、新幹線の座席やホテルの狭い机であっても、高効率なオフィス環境を作り出せる。モバイルワークであっても効率を重視したいビジネスパーソンにとって、最高の相棒になるだろう。

 また、ARグラスを使ってみたいけれど、出費を抑えたいというニーズにもマッチするに違いない。


 RayNeo GTシリーズは、どちらを選んでも眼前に広がる視覚世界は一変する。場所の制約から解き放たれた新しい大画面体験を、ぜひ自身の目で確かめてみてほしい。

前のページへ |       

提供:RayVision AR Limited
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年9月30日

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.