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処理速度を向上してスリムになった新型「Fire TV Stick 4K」登場 リモコンも一新
Amazonが、4K解像度対応ストリーミングメディアプレーヤー「Fire TV Stick 4K」の新モデルを発売した。4月に発売された「Fire TV Stick」と同様のコンパクトボディーによって可搬性を改善した他、新型リモコンが付属することが特徴だ。
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アマゾンジャパン(Amazon)は9月30日、4K(3840×2160ピクセル)解像度をサポートするストリーミングメディアプレーヤー「Fire TV Stick 4K」の新モデルを発表し、同日に発売した。Amazon.co.jpにおける販売価格は1万1980円となる。
新モデルは「Fire TV Stick 4K Select」の後継モデルという位置付けで、処理速度はより高速になったという。
4月30日に発売された「Fire TV Stick HD(2026)」と同様のスティック型スリムボディーを採用した上で、消費電力を抑えることでTVやディスプレイのUSBポートからの直接給電による駆動も可能となった。
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操作用リモコン「Fire TVリモコン」も一新し、より手になじむ操作が可能となっている。この新リモコンは「Alexa対応音声認識リモコンPro」にある「カスタムボタン」も搭載しており、あらかじめ設定したアプリをワンプッシュで起動可能だ。
新リモコンは単品販売もあり
新しいFire TV Stick 4Kに付属するリモコンは、Amazon.co.jpにおいて2980円で単品販売される。また、アルミニウムボディーを採用した上で、Alexaによる「リモコンを探す」機能を実装した上位モデル「Fire TVリモコンPlus」も2027年内に発売する予定だ。
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画面上に壁紙として生成したアート風の絵を表示したり、Amazon Photosアカウントに保存したりできる。
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