秋の夜長は高音質での鑑賞体験を! 「ゼンハイザーオータムセール2026(第1弾)」開催中
ゼンハイザーのコンシューマー製品が最大55%オフとなる「ゼンハイザーオータムセール2026(第1弾)」が開催されている。対象となるのは有線ヘッドフォンやイヤフォン、サウンドバーなどだ。なかなか手を出しづらいフラッグシップモデルもお得になっている。
Sonova Consumer Hearing Japanが、ゼンハイザーのコンシューマー製品を「ゼンハイザーオータムセール2026(第1弾)」でディスカウント販売している。
対象となっているのは、有線ヘッドフォンやイヤフォン、サウンドバーなどで、フラッグシップモデルも含まれる。
セール期間は10月19日午後11時59分までだ。販売店舗によって割引率が異なるので、注意したい。なお、本稿ではAmazonでもお得に買えるものを中心に紹介する。
有線イヤフォンがお得
「IE 300」は、上位機種「IE 800 S」で定評のある7mm ExtraWideBand(XWB)ドライバーをリファインして採用しているコスパの良い有線イヤフォンだ。
振動板には、高内部損失、低共振特性のある素材を使用しており、その前面にはステム内部で原理的に発生する不要な高音域の共振を排除するレゾネーター・チャンバーを、背面には跳ね返りによる副作用を抑制するバック・ボリューム機構を配置して不要な音を軽減している。
柔軟性が高く、フィットさせることで遮音性の高まるシリコーンタイプまたはフォームタイプのイヤーピースがそれぞれ3種類付属しているので、自分にぴったりなイヤーピースを選べる。
こちらは通常価格が4万1250円のところ、セール期間中は52%オフの1万9800円で購入できる。Amazon.co.jpでは「売れ行きが早い」と表示されているので、気になる人は早めに売り場をチェックしよう。その他、マイク付きケーブルセットは55%オフになっている。
有線ヘッドフォンがお得
「HD 620S」は、密閉型のオーバーイヤーヘッドフォンだ。密閉型でありながら、ドライバーの背面のバックプレートにアコースティックフォームを配置して音の反射を吸収し、開放型のような伸びやかなサウンドを楽しめる。周囲への音漏れを気にしなくて済むので、公共交通機関などでも気兼ねなく没入感のある聴取体験ができるだろう。
本体は軽く、肌に当たる部分は人工皮革製なのでなじみやすく快適で、長時間の使用でもストレスを感じることがない。ヘッドバンドスライダーはスチールで補強されており、イヤーカップも高い耐久性を備えている。
周波数応答は6~3万Hz、インピーダンスは150Ω、音圧レベルは110dBだ。1.8m長の3.5mmプラグと6.3mm変換アダプターが付属するので、さまざまなデバイスを音源にできる。
通常は6万3250円のところ、29%オフの4万4800円で購入できる。
完全ワイヤレスイヤフォンがお得
「MOMENTUM True Wireless 4」は、Bluetooth 5.4接続でのマルチポイントに対応した完全ワイヤレスイヤフォンだ。ゼンハイザーが開発した7mm口径のダイナミックドライバーを搭載し、独自チューニングで高域のレスポンスをアップグレードしている。さらに中音域の解像度もクリアなので、音の細部だけでなく、音の広がりをも描写する。コーデックはaptX Adaptiveに加え、aptX Losslessにも対応している。
イヤフォン単体で約7.5時間、充電ケース併用で約30時間のバッテリー持続性がある上、バッテリープロテクションモードを搭載し、長期間使ってもパフォーマンスが低下しづらい。
電車など公共交通機関での通勤、通学に最適なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載している。重要なアナウンスを聞き逃さないよう、外音取り込み機能もあるので安心だ。
ホワイトシルバーモデルは通常価格が4万7440円のところ、12%オフの4万1800円で購入できる。
ワイヤレスヘッドフォンがお得
「ACCENTUM Wireless」は、37mmトランスデューサーを搭載したマルチポイント対応のBluetooth 5.2 Class 1接続タイプのワイヤレスヘッドフォンだ。対応コーデックはAAC/aptX/ aptX HD/SBC/mSBC/CVSDと幅広い。
1度の充電で最大50時間の音楽再生を行える上、10分の充電で5時間再生するクイックチャージにも対応している。長時間装着していても疲れにくい約222gの重量、ソフトなイヤーパッド、内側にシリコンクッションを採用したヘッドバンドなどを備える。
フィードフォワードとフィードバックを融合したハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能、風切り音防止機能により、音楽への没入感を高められる。必要なときにはワンタッチ操作で外音を取り込めるのも良い。
こちらは通常価格が2万8380円のところ、38%オフの1万7500円と手を出しやすい価格になっている。
サウンドバーなどがお得
「AMBEO Soundbar Plus」は、単体で7.1.4chの3Dサウンドを再現できるDolby Atmos内蔵のサウンドバーだ。9つのドライバーそれぞれに専用アンプを用意しており、各ドライバーは専用チャンバーがあるためドライバー間の干渉を防ぐ。これにより、深いイマーシブサウンドの体験を実現している。
また、バーチャルサウンド技術で、ステレオ音源や5.1ch音源でも3Dサウンドにアップミックスできる。独自のアルゴリズムで、音楽、映画、ニュースなどのジャンルに応じて音質を自動的に調整することも可能だ。
約105.1(幅)×12.1(奥行き)×7.7(高さ)cmのボディーに、ロングスローウーファーを2基、フルレンジスピーカーを7基、合計9基ものドライバーと、9ch出力のある400WハイエンドD級アンプも搭載する。
Chromecastをビルトインしており、主要な音楽配信サービスを単体で楽しめる他、Google Home、Alexaなどスマートホームシステムとの連携も可能だ。
通常は21万7800円だが、セール期間中は37%オフの13万8000円で購入できる。サブウーファー「AMBEO Sub」も45%オフとなっているので、併せて購入しておくのはどうだろうか。
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