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セールでゲットすべき? ほぼ半額の5980円で買える「Fire TV Stick 4K」は旧モデルと何が違う?(1/2 ページ)

Amazonが9月末に発売した新「Fire TV Stick 4K」は、テレビのUSBポートからの給電やWi-Fi 6対応など、従来モデルから着実に進化した。一方で注意点もある。プライム感謝祭で半額になる今、進化点を整理する。

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 Amazonが9月30日に発売した新しい「Fire TV Stick 4K」(1万1980円)が、プライム感謝祭先行セールで、定価から半額に近い5980円で販売されている。

 Fire TV Stickシリーズは4K対応モデルだけでも複数あり、「結局どれが新しくて、何が違うの?」と迷う人も多いだろう。ここでは、2025年10月発売の「Fire TV Stick 4K Select」と、2023年発売の第2世代「Fire TV Stick 4K」と比べながら、新モデルの進化点を整理したい。


新しい「Fire TV Stick 4K」

最大の進化点は「電源アダプター不要」

 新モデルで一番分かりやすい変化は、テレビのUSBポートから直接給電できるようになったことだ。2026年4月に発表された「Fire TV Stick HD」のスリムなスティック形状と給電設計を受け継ぎつつ、画質を4Kに引き上げた。Amazonによると、スリムなデザインと4K画質を1台で両立したのはFire TV Stick史上初だという。

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 従来の4Kモデルはコンセントにつないだ電源アダプターからの給電が基本で、テレビの裏で配線が増えがちだった。新モデルならテレビのHDMI端子とUSBポートに挿すだけで済むので、テレビ回りがすっきりする上、旅行先や帰省先に持ち出して使うのも手軽だ。ただし、テレビ側の給電能力によっては正常に動作しない場合もある。その場合はUSB電源アダプターを別途用意しよう。

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