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MSI、Ryzen AI Max+を搭載したローカルAI向けコンパクトデスクトップ ユニファイドメモリ128GBを搭載
エムエスアイコンピュータージャパンは、ローカルLLMの実行に対応した省スペース設計のデスクトップPC「PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP」を発表した。
エムエスアイコンピュータージャパンは10月29日、ローカルLLMの実行に対応した省スペース設計のデスクトップPC「PRO MAX EDGE AI+ 11M-008JP」を発表、11月5日に販売を開始する。予想実売価格は81万8000円前後(税込み)。
本体サイズ163(幅)×356(奥行き)×275(高さ)mmの小型筐体を採用するデスクトップPCで、プロセッサとしてRyzen AI Max+ 395(16コア32スレッド、最大5.1GHz)を搭載した。メモリとしてLPDDR5X 128GBを内蔵、大規模言語モデル(LLM)をローカル環境で運用することが可能だ。
ストレージは2TB NVMe SSDを内蔵。2.5GbE対応有線LAN、Wi-Fi 7対応無線LAN、Bluetooth 5.4、USB4 Type-Cポート、HDMI 2.1/DisplayPortなどを利用可能だ。OSはWindows 11 Proとなっている。
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