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» 2008年11月28日 10時00分 公開

ポータブルHDDで未来を切り開くイメーション(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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今後はSSDやワイヤレスUSB対応の外付けHDDも視野に

 さて、本製品で足掛かりを作った同社のApolloシリーズだが、今後の製品展開はどのような計画になっているのだろうか。前述の三田氏が明らかにしたロードマップによると、まずはApollo Portable HDシリーズでは500GバイトのHDDを内蔵した大容量モデルの追加が行われ、2009年には縦置き用のスタンドを内蔵したApollo UXシリーズの投入、さらにUSB以外の端子を備えたモデルも展開する予定とのことだ。

 次世代のApollo UXシリーズは、本体後部に回転式のビルトインスタンドを内蔵し、縦置きと横置きに両対応しているのが特徴で、インタフェースはUSBを採用する。また、現状の2.5インチHDDだけでなく、3.5インチHDD内蔵モデルもラインアップに加える。前者は320Gバイト/250Gバイト/160Gバイト、後者は500Gバイトの容量からスタートする見込みで、Apollo Portable HDシリーズと同様にスタイリッシュな外観を継続している。当初はUSB接続のみだが、IEEE1394やeSATA接続をサポートしたモデルも開発中だという。

 発売時期はPCを取り巻く状況次第と前置きしつつ、将来的にはワイヤレスUSBに対応したApollo WXシリーズや、昨今注目が集まるSSD製品の投入も視野に入れているという。「現在のポータブルHDD市場はUSB接続のモデルが圧倒的にシェアを占めていますが、今後ドライブの容量が大きくなるにつれ、高速なデータ転送を求められるときがきます。それにきちんと対応できるよう、さまざまな研究開発を進めています」と、同社コンシューマ商品 マーケティング本部 プロダクトマネジメント部 ペリフェラルグループ リーダー ペリフェラル商品技術担当の小澤貴志氏は語る。


 IT業界ではあまり例を見ないマルチブランドを手がけるイメーションだが、記録メディアで長年培ってきた“データを守る”というポリシーを、コンシューマー市場でも広げていく戦略は理にかなったものだ。機能や性能にだけ特化したモデルではなく、スリム&コンパクトでデザイン性を重視した製品を投入していくのも、最近の時流に沿っている。前述したApolloシリーズの今後はもちろんのこと、同社が放つ次の一手から目が離せそうにない。

Apolloシリーズの次期モデルは、回転式のビルトインスタンドを内蔵しているのが特徴だ。2.5インチHDD内蔵タイプ(写真=左)だけでなく、より大容量な3.5インチHDDタイプも登場する予定だ(写真=中央)。こちらは開発中のワイヤレスUSB対応モデル「Apollo WX」シリーズ(写真=右)

Apollo Portable HDを手にする三田氏

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提供:イメーション株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2008年12月11日