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» 2018年09月28日 10時00分 公開

「4K」と「HDR」に注目! ディスプレイ選びの最新トレンド解説(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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4、先進機能と豊富なインタフェース

 ここまで映像面からのチェックポイントを挙げてきたが、PCディスプレイとしての使い勝手という観点も重要だ。そこでチェックしておきたいポイントがインタフェース。

 せっかくハイスペックなディスプレイを導入するのなら、さまざまなデバイスを接続して幅広い用途に活用したい。どのようなインタフェースが装備されているかはチェックしておいた方がいいだろう。328P6VUBREB/11では、背面にDisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、USB 3.1(USB Type-C)×1、USB 3.0×4(USB Type-A)、PCオーディオ入力、ヘッドフォン出力、ギガビットLANを装備する。

最新のUSB Type-Cをはじめ、豊富なインタフェースをそろえる

 DispalyPortやHDMIでPCやゲーム機、AV機器を接続できるのに加えて、注目したいのはUSB 3.1 Type-Cを装備していること。このポートは最大60Wの電源供給にも対応しており、対応ノートPCに直接電源を供給できる。またUSBやイーサネットのハブ機能も備えている。

先進インタフェースのUSB Type-Cによって外ではノートPC、自宅では大画面の4Kディスプレイといった使い分けが手軽にできる

 MacBookなどのUSB 3.1 Type-C搭載機種との組み合わせは非常に強力。328P6VUBREB/11にLANケーブルやUSB機器を接続しておいて、MacBookなどの本体とディスプレイをUSB Type-Cケーブル1本で接続すれば、PCの外付け大画面ディスプレイとして328P6VUBREB/11を利用できるだけでなく、LANやUSB機器の利用、音声接続、充電まで行える。

 出先ではノートPCで画像や映像の編集を行って、家に帰ってきたらさっとUSB Type-Cに接続し、広々としたディスプレイや高速なネットを利用する……といった手軽かつパワフルな活用ができ、非常に便利だ。

HDMI 2.0(HDCP 2.2)を2ポート搭載。Xbox One Sやレコーダーなど複数の機器を接続して、ネット配信やUHD BDで最新のHDR映像を楽しめる

 この他、328P6VUBREB/11は、ディスプレイの高さや角度を手軽に調節できるモニターベース「SmartErgoBase」を採用。モニターをぐるっと90度回転させて縦表示にするといった活用もできるので、縦長のWebページを1画面で全体表示するといったこともできる。また、目に悪影響を与えるブルーライトを軽減する「ローブルーモード設定」を備えるなど、快適に使うための工夫が施されているのも見逃せない。

フレキシブルな昇降や画面の回転が可能な「SmartErgoBase」を採用。縦位置で撮影した写真を全画面でチェックする、といったときにも重宝する

「328P6VUBREB/11」で高品質な映像体験を手に入れよう

 ここまでPCディスプレイの最新トレンドを紹介してきたが、328P6VUBREB/11はそれらのポイントをしっかりと押さえた、幅広い用途に活用できる製品だ。

 実売価格は6万円台後半程度。最近では23型フルHDの液晶も2万円程度のものが多いが、フルHD4枚分に相当する4K解像度があり、さらに圧倒的にリアルな映像を楽しめるHDRに対応していると考えると、コストパフォーマンスは非常に高い。USB 3.1 Type-Cを装備するなど、幅広い機器を手軽に接続できる点もポイントだ。

 また、保証期間も5年間と長く、パネル・バックライト・本体(部品や電源)が保証の対象となっており、安心して購入できる。4K+HDRに対応したディスプレイを探しているのであれば、最有力候補の1つとして選択肢に入れておきたい。

画面サイズや予算で選べる! 4K+HDRディスプレイ

 フィリップスは、PC用ディスプレイのHDR規格である「DisplayHDR」にいち早く対応したメーカーだけあって、4K+HDR対応のディスプレイの選択肢も豊富だ。

「436M6VBPAB/11」(左)と「436M6VBRAB/11」(右)

 「436M6VBPAB/11」と「436M6VBRAB/11」はともに42型の4K HDRディスプレイで、「436M6VPBAB/11」が「DisplayHDR 1000」に日本市場初対応した最上位モデル。一方の「436M6VBRAB/11」は「DisplayHDR 400」対応の下位モデルだ。どちらも没入型の光で照らす「Ambiglow」テクノロジーを採用している他、USB 3.1 Type-Cの搭載などの便利な機能も備えている。予算や設置スペースにあわせて、42型クラスの上位機種も検討したい。


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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2018年10月4日