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» 2019年03月04日 10時00分 公開

ビジネスPCはデルにおまかせ! 現場をラクにする「法人PCの選び方」

法人PCの導入を検討する際、昨今推進されている「働き方改革」は外せないテーマだ。業務を効率化し、生産性を向上したいと願う社内IT担当者に向けて、ビジネスPCにデルを選ぶべき理由を解説しよう。

[PR/ITmedia]
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 テレワークやフリーアドレスなど、時間や場所に縛られない新しいワークスタイルが「働き方改革」として推進されている。このため、生産性に直結するビジネスPCの選定はますます重要になりつつある。

「働き方改革」を見据えたPC選びのポイントは?

 例えば、モバイルワークを意識するなら、PCにはボディーの軽さやバッテリー駆動時間が求められる。PC以外でも、遠方への出張ならモバイルバッテリーが重宝するし、ビデオ通話を使った会議をするならヘッドセットが必要になる。

 また、最新のモバイルPCに採用例が多いUSB Type-C(Thunderbolt 3)を搭載しているPCならば、ディスプレイを接続する際、ケーブル1本で映像出力と充電をまかなえるので、オフィス内は生産性の高い大きな画面を使い、外出時はさっとモバイルPCに切り替える“いいとこ取り”のワークスタイルを実現できる。

 このように「働き方改革」を念頭に置くと、PCだけでなく、効率性をさらに高めるディスプレイやモバイルバッテリーといった周辺機器も重要になっていることが分かる。

POINT:豊富な周辺機器をワンストップで用意

 ワークスタイルの変化によるIT機器選定の重要度が高まる一方で、管理するデバイスの数が増えればそれだけ、トラブルが起きたときの対応も煩雑になる。機器メーカーごとにサポート窓口があるため、社内のIT機器を一手に管理する現場の担当者にとっては、PCが故障した場合はこちら、ディスプレイはあちら、と面倒なことこの上ない。しかも、相互に接続するデバイスであれば、故障がどちらに起因するのか切り分ける手間もある。

 法人PC市場で高いシェアを持つデルは、携帯性の高い薄型モバイルPCや2in1 PC、一般オフィス業務に適したスリムデスクトップPC、ハイパフォーマンスなワークステーションなど、幅広いビジネスシーンに対応できる豊富なラインアップをそろえているだけでなく、ディスプレイをはじめとする周辺機器も多数販売しており、PCと同時に周辺機器をワンストップでそろえられる強みがある。つまり、機器同士の相性問題を気にする必要がなくなり、安心して導入できる、というわけだ。

ビジネスPCで幅広いラインアップを展開するデルは、多彩な周辺機器も販売。IT機器導入の窓口を一本化できるのがメリットだ。最新モバイルPCで搭載例の多いUSB Type-C(Thunderbolt 3)とケーブル1本で映像出力から充電までまかなえるディスプレイなら、オフィス内では表示領域の広いディスプレイ、出先ではモバイルと、場所に応じて作業を効率化できる

     デルならPCだけでなく周辺機器もワンストップでそろえられる!

POINT:最長5年の保守期間と手厚いサポート体制

 社内に導入するPCを選ぶ際、PCのスペックや価格は指標の1つだが、TCO(Total Cost of Ownership)の視点では、保守サポートがより重要になる。単に価格だけで選んだ結果、修理費用や人件費がかさみ、結果として想定コストを大幅に上回ってしまったということにもなりかねない。また、トラブル発生時にダウンタイムが長ければその分、機会損失が発生してしまう。業務を「止めないこと」は何より重視されるべきものだ。

 その点、デルのサポートは、宮崎に拠点を置いた300人体制のサポートセンターで24時間365日の電話対応の他、専門のエンジニアによる直接対応も可能と、万全のサポート体制が敷かれている。

国内に拠点を持つデルのサポートセンター

 かつての「でもデルって日本語サポートが心配……」という印象は遠い昔の話。現在の手厚い電話サポートに加えて、故障時の当日オンサイト修理や盗難時の代替品提供、データ消失時の復旧まで、さまざまなトラブルを想定したサービスが用意されている。また、グローバルでも高いシェアを持つデルだけに、海外出張時に現地での修理対応が可能なインターナショナルサポートプログラムがあるのも心強い。

ビジネスクライアント製品のサポートサービス比較。国内拠点の電話対応はもちろん、海外に多数の拠点を持つデルなら、海外出張時のトラブルにも対応してくれる

 さらに、これらの保守期間を最長5年まで延長できるのも目を引く。導入したPCはできるだけ長く使いたいと思うのは当然だが、保証外での運用は故障の都度修理費用が大きくかさみ、あらかじめランニングコストを見積もっておくのが難しい。予算編成にあわせて、3年〜5年など社内のPC更新サイクルに合わせた保守期間を選べるのは重要なポイントだ。

 また、この時期は「年度末までにどうしても納品されないと困る」というシチュエーションも多いが、即納が可能な「流通在庫モデル」(デル認定ディストリビューターが保有する製品)でも、「延長保証サービスカード(有料)」を使えば、購入後に「やっぱり保証期間を変更したい……」といったワガママな要望をカバーできる。

          300人体制で“24時間365日の安心”を提供する
               トップレベルのサポート

 この他、社内のネットワークシステムにあわせたマスターイメージの作成やクローニング作業、資産管理に必要なラベルの貼付から管理台帳リストまで、IT管理の現場作業を代行してくれるさまざまなオプションも用意されている。法人PCの導入から運用まで、現場視点で安心して利用できるデルは、まさに「現場をラク」にしてくれるPCメーカーなのだ。

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提供:デル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2019年3月15日