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» 2019年09月17日 10時00分 公開

課題解決はお手の物 PCの“困りごと”はエプソンダイレクトに聞け (2/2)

[PR/ITmedia]
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問い合わせがたらい回しに! トラブル対応を解決してくれたのは?

 T社は、大手飲食チェーン店向けのPC-POSシステムを開発/提供している。ハードウェアにはこれまで海外に本社があるPCを使っていたが、新システムの導入を機にエプソンダイレクトに切り替えた。決め手は何だったのだろうか。

 責任者の佐藤さんに伺うと「最大の理由はサポート」と即答された。「以前使っていたPCはトラブル時に問い合わせても満足な対応が得られず困っていました。サポートに定評があるということでエプソンダイレクトさんにお願いしたのですが、正解でした」と続ける。

 サポートというのは実際に導入してみなければなかなか分からないものだが、エプソンダイレクトのサポートの良さを実感したエピソードがあるという。「前の海外メーカーと同じトラブルが発生したんです。エプソンダイレクトさんに報告するとすぐに想定されるケースを調べてくれて、前のPCでは分からなかった原因が判明したんです」(佐藤さん)

 具体的には、電源を長押しするとUEFI画面が出てきてしまう(仕様の動作)という単純な原因だったのだが、レジ業務は正社員だけでなく、アルバイトも利用する。「電源の長押しをしないよう気をつけてもらう、といってもPCのスキルはそれぞれですし、徹底するのは難しかったんです。そうした事情をくみ取り、PCに詳しくない人向けの対処法を教えてもらえたため、とても助かりました」(佐藤さん)

 きめ細かい対応ができるのは「小回りがきく」エプソンダイレクトならではといえる。

エプソンダイレクト タブレット端末Endeavor TN40だけでなく、レシートプリンタやキャッシュドロワー、多数の機器が接続できるドッキングステーションなど、PC-POS向けのソリューションをワンストップでそろえられるのもメリットだ

 サポート以外でも、エプソンダイレクトには大きなアドバンテージがあった。エプソングループではレシートプリンターやキャッシュドロワーといったPOS周辺機器も扱っており、ブランドを統一して提供できるのも強み。「親和性に不安がないので我々にも大きなメリットがありますし、統一されていることで見た目も良く、安心感もあるとお客さまからも好評です」と、佐藤さんも絶賛する。

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PCの設定が大変で…… 初期設定の悩みを解決してくれたのは?

 ソフトウェアの開発/運用を行うM社は、工場の生産ラインや設備の監視システムなどにおいて高品質なサービスを提供してきた。

 これまでは専用機を使用していたため、専用機メーカーの製品サイクルやサポートポリシーに影響を受けてきた。販売終了製品の修理部品調達に時間がかかったり、自社の意図とは違うOS更新などを強いられたりすることがあった。

 技術部門で主任を務める伊藤さんは、長期にわたって安定した供給が得られ、かつ汎用PCのメリットである“低コストでの導入”ができるということで、ハードウェアをエプソンダイレクトのタブレットPCへ切り替えることを選択した。

 選定理由として、組み込み用OS(Windows Embedded OS)を選択できたのが大きいという。

 Windows Embedded OSは、受付端末やPOS、工場ラインなど特定の端末用途を想定した組み込み向けOSだ。機能追加の更新なく長期で運用できるため、不要なアップデートを防ぐことができる。伊藤さんは「お客さまが気付かないうちにOSがアップデートされてしまうと予期せぬトラブルが起こる可能性もあるので、業務用途では重要なポイントです」とメリットを強調した。

 また、M社が抱える課題の1つにインストール作業の手間があった。「当社が提供するアプリケーションを、外部調達してきたハードウェアに1台1台インストールするのは本当に大変です」(伊藤さん)

 そこで、キッティングBTOを活用することにした。キッティングBTOは、導入企業が提供するアプリケーションのインストールや初期設定などをあらかじめ行った上で納品するサービス。伊藤さんも「こちらで作業を行う手間が省けて大いに助かりました」と喜ぶ。

エプソンダイレクト 手間や時間がかかるPCの設定作業を代行してくれるキッティングBTOサービス。大量導入には欠かせないサービスだ

 エプソンダイレクトの強みは、顧客の声を聞き、そのニーズに合わせたサービスの提供を行う点にある。そんな同社ならではの対応力を感じさせるエピソードがある。

 「接続にUSB(Type-A)が必要で、ACアダプターも同時に接続して使いたかったのですが、そういう製品がなかなかなくて……」(伊藤さん)

 当時のタブレットPCはUSB端子が1つだけ付いていて、ACアダプターを接続すると周辺機器が接続できなくなる機種が主流だったのだが、M社の事情を聞いて、USB(Type-A)と独立して電源端子を備えるという条件を満たすEndeavor TN21Eを、開発段階ではあったがいち早く検証用に用意したのだという。

 「開発中の製品を提案していただき、貸し出してもらえたので検証作業もスムースにできて、とても助かりました」。さらに「USB 3.0や有線LANが拡張できるポート拡張ユニットやアームスタンド、シリコンケースなど純正のオプションも提案いただき、ラインへの設置方法や汚れ防止対策などの懸念も解決しました」と伊藤さんは満足そうだ。

エプソンダイレクト スタンドに固定できる、2基の有線LANや3基のUSB 3.0端子を備えたオプションのポート拡張ユニットも用意されている。拡張端子が限られるタブレットPCには欠かせない要素だ

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「困りごと」があるならエプソンダイレクトに

 これまで見てきたように、エプソンダイレクトの製品は、さまざまな業種で使われている。その決め手は短納期であったり、サポートであったり、特定用途のノウハウの蓄積による最適化だったりとさまざまだ。つまり、それだけ多くのストロングポイントを持っているということでもあるし、導入を検討している企業の事情に寄り添い、困りごとを解決しようとする誠実な姿勢が高く評価されていることが感じられる。

 PCの導入に対して、何か困りごとがあるならば、まずはエプソンダイレクトに相談してみてはいかがだろうか。豊富な対応事例から解決策を見付けてくれるはずだ。

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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2019年12月17日