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» 2020年01月24日 10時00分 公開

「東京2020オリンピック・パラリンピックの公式パソコン」として活躍する「レッツノートSV」シリーズ20年春モデルの実力は? (1/3)

東京2020オリンピック・パラリンピックで公式PCとして使用される「レッツノート」。オリジナルデザイン天板のプレミアムモデルや、最新プロセッサーを搭載した「レッツノートSV」シリーズのパフォーマンスをチェックしよう。

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パナソニック ストアでも好評発売中(jp.store.panasonic.com/pc/

 2020年、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」がいよいよ開催される。東京での開催は実に56年ぶりだ。

東京2020オリンピック・パラリンピックを支える唯一の公式PC

 今回の「東京2020オリンピック・パラリンピック」を支えるのが、パナソニックのノートPC「レッツノート」「タフブック」シリーズだ。東京2020オリンピック・パラリンピック唯一の公式PCとして、競技情報を含めた運営管理、審判員による競技結果記録、その他コミュニケーションといったスタッフ業務などを行うPCとして使用される。

 さらに、メインプレスセンター(MPC)にサポート拠点となる「MPCパソコン修理工房」を設置する。報道関係者が使用するレッツノートやタフブックの修理・点検を行う他、PCに関するトラブルの業務停滞を防ぐためにレッツノートの貸し出しも行う。まさに「ビジネスを止めない」を体現する体制で、記念すべき東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を支える。

東京2020オリンピック・パラリンピック オリジナルデザイン天板を用意

 何より注目したいのが、同社直販のパナソニック ストアでのみ購入可能なオリジナルデザイン天板だ。東京2020オリンピック・パラリンピックの大会エンブレムを施した閃光(せんこう)に加え、同社のデザインチームによってデザインされた5つと計6つのデザインが用意され、「レッツノートSV」シリーズのオリジナルモデル購入時のみ選択できる。

Let's note SV9 パナソニックから新たに登場した最新の第10世代インテル® Core™プロセッサー搭載「レッツノートSV」シリーズ。パナソニック ストアモデルでは、オリジナルデザイン天板が台数限定で用意される(写真は八重麻)

 いずれも「和」を意識した独特なデザインを採用しており、パッと見た印象はPCらしからぬ外観だ。またとない魅力を備えた“プレミアム感”満載のモデルに仕上がっている。

八重麻(ヤエアサ)

Let's note SV9 レッドベースにブラックの組子模様パターンをプリントしたグラフィックだ

薄月(ウスヅキ)

Let's note SV9 たなびく霞(かすみ)の絶え間からほのかに顔をのぞかせる月をイメージ

閃光(センコウ)

Let's note SV9 大会エンブレムを構成する45個の四角形を花火のように配置したイメージ

和傘(ワガサ)

Let's note SV9 伝統的に高貴な色とされてきた紫を中心に、配色で日本を感じさせる

彩墨(サイボク)

Let's note SV9 黒ベースに大胆に筆を走らせたイメージ

千切り絵(チギリエ)

Let's note SV9 手漉き和紙の独特の風合いが織りなす、千切り絵の世界観を表現

 改めて指摘するまでもないが、スポーツの祭典でも今やPCは必須のツールだ。20年春モデルのレッツノートSVシリーズは、最新の第10世代インテル® Core™プロセッサーを採用した、軽量かつ長時間バッテリーを実現した12.1型モデルだ。

Let's note SV9 レッツノートSV9は、12.1型液晶ディスプレイを搭載した薄型軽量のモバイルノートPCだ。最新の第10世代インテル® Core™プロセッサーを採用する

1kgを切る軽量なボディーと長時間駆動のバッテリーを両立

 ボディーのサイズは、283.5(幅)×203.8(奥行き)×24.5(厚さ)mm、質量はSバッテリー搭載時、光学式ドライブなしの最軽量構成で約929g、光学式ドライブ内蔵モデルでも約1009gと軽量だ。バッテリー駆動時間はバッテリーパックS搭載時で約13時間(JEITAバッテリ動作時間測定法 Ver.2.0、以下同)、大容量のバッテリーパックL搭載モデルでは最大約20時間の駆動を実現しながら、約1169gと気軽に持ち運べるサイズにまとめている。

 また、バッテリーパックがユーザーによって着脱可能な構造になっているのも見逃せない。スペアを用意して持ち運べばさらなる長時間駆動が行え、劣化や故障の場合には、PC本体をメーカーのサポートセンターなどに発送したり持ち込んだりすることなく、ユーザー側で簡単に交換できるのは他機種にない大きいメリットだろう。

 もちろん、従来モデルの頑丈ボディーも健在だ。開発段階で76cmの落下試験(底面/動作時)、30cm落下試験(26方向/非動作時)、耐100kgf加圧振動試験など過酷なテストを行って設計されている。あちこちに持ち運べば、ボディーに衝撃や振動がかかることは避けられないが、いちいちボディーの保護を気にせず業務に集中できる。

Let's note SV9 ボンネット構造などレッツノートならではの技術により、薄型軽量と頑丈なボディーを両立させる
Let's note SV9 質量は店頭モデルの最軽量構成で約929gだ。光学式ドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)搭載機でも約1009g(バッテリーパックS搭載時)と軽量で、身軽にどこにでも持ち運べる
Let's note SV9 出力85WのACアダプターが付属する。Thunderbolt 3ポートはUSB Power Delivery(PD)にも対応しており、別途USB PD対応ACアダプターなども利用可能だ

 次のページでは、その実力を細かくチェックしよう。

●Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Core、Core Inside、Thunderbolt、Thunderboltロゴ は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。
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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年2月23日

レッツノート製品情報

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高性能でコンパクト、クアッドコアCPU搭載2in1モバイルPC
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