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» 2020年06月25日 10時00分 公開

「新しい生活様式」「働き方の新しいスタイル」時代を乗り切るなら、新型レッツノートは外せない!(1/3 ページ)

パナソニックのノートPC「レッツノート」が、独自技術「Maxperformer」の採用で新境地を迎える。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック ロゴマーク入り パナソニックオリジナル天板搭載モデルが、店頭モデルとしても登場する。注目の新モデルを見ていこう。

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 2020年5月末、全国的に緊急事態宣言が解除された。その一方で、厚生労働省からは感染症専門家会議からの提言を踏まえて「新しい生活様式」が提案されている。そこでは、「働き方の新しいスタイル」として、「テレワークやローテーション勤務」や「時差通勤」、そして「会議や名刺交換はオンラインで行う」ことなどが推奨された。

 こういった状況に対応すべく、新しいPCを導入しようという動きが強まっている。現状、テレワークを実施している企業の中には、臨時にレンタルなどで調達したPCで対応しているケースも多く、長期的に継続するための環境が整っている企業はまだ少数だ。

 今後、労働生産性を維持、向上させていくには、「働き方の新しいスタイル」を前提とした業務環境の構築が必須となる。PCはそのカギを握るデバイスだけに、コストをかけてでも投資をすることが必要なのは間違いない。

レッツノートSV9 緊急事態宣言期間中は、オフィス以外で仕事をするビジネスパーソンが急増した。こういった働き方は、今後のスタンダードになると見られている(写真のPCは新型レッツノートSV9)。

「新しい生活様式」時代のPC選び

 さて、「新しい生活様式」時代の企業はどのような仕事環境を構築すべきであろうか。自宅だけのテレワークだけでよいのか、一定の頻度でオフィスへ出社するのか、移動中やリモートオフィスで使うこともあるのかは業務の事情によっても異なるが、「高性能なモバイルPCを軸に環境を構築する」というのは、有力な選択肢の1つだろう。

 携帯性に優れるだけでなく、パフォーマンスや入力環境、接続性にも優れた高性能モバイルPCをメインマシンとして使う前提で業務環境を構築しておけば、オフィスと自宅に限らず、移動中やリモートオフィス、あるいは出張先から戻ってこれないような状況になっても、業務を継続し、かつ高い生産性を発揮することができる。BCP(事業継続計画)の観点から非常に有効だ。

レッツノートSV9 「新しい生活様式」時代の働き方には、メインマシンとしてストレスなく使える高性能モバイルPCがフィットする。BCPの観点からも譲れないところだろう

優れたモビリティー、高性能に高い信頼性で働き方改革をリード

 高性能なモバイルPCを検討する場合に筆頭に挙がるのが、パナソニックのレッツノートシリーズだ。

 レッツノートシリーズは、1996年の誕生当初より「いつでもどこでもビジネスができる」ことを強く意識して開発され、常にその時代の最高レベルの携帯性(軽さやバッテリー駆動時間を含む)と高性能を両立する製品を提供してきた。13型未満のモバイルノートPCにおいて、国内で16年連続シェアNo.1(※)を継続するなど、「いつでもどこでも仕事ができるPC」としてビジネスパーソンから支持されている。

※IDC Japan Personal Computing Quarterly Model Analysis,2020Q1、13型未満ノートPCとコンバーチブルPC(2010〜2019年はUltraSlim,Mini Notebookを除く)

 そして、5月に発表された最新の「SV9」「LV9」「QV9」の3シリーズは、最大6コア12スレッドのインテル®第10世代Coreプロセッサーを採用し、さらに同社独自の放熱設計と電力設計のチューニングを行った「Maxperformer」を導入することで、そのパフォーマンスを最大限に引き出すことに成功した。同社が「歴代最速(※)レッツノート」と胸を張る製品になっている。

※2020年5月までに販売したレッツノートのCPU性能比較において。(QV9を除く)

レッツノートSV9 パナソニックが「歴代最速レッツノート」と胸を張るレッツノートSV9。6コアCPUの性能を最大限に引き出す同社独自の放熱設計と電力設計のチューニングを行った「Maxperformer」が導入されている

第10世代のパフォーマンスを独自のMaxperformerで最大化

 2020夏6コアCPU搭載プレミアムハイエンドモデルは、開発コード名「Comet Lake-U」の中でも最新かつ最上位のCore i7-10810U(vPro対応)を備える。メモリは16GB、ストレージにはPCI Express対応の高速SSDという豪華仕様だ。

 Core i7-10810U(vPro対応)は、6コア12スレッド、ベースクロックが1.1GHz、最大で4.9GHz動作のパワフルなCPUだが、この「最大」周波数というのがポイントになる。実際の動作中の周波数は、電力設定やボディーの放熱状態によって変化する。特に近年ではその度合いが強くなっており、放熱に制限がつきやすい軽量のモバイルノートPCでは、「同じCPUを採用していても、製品によって実際に発揮できるパフォーマンスが違う」ことがもはや普通だ。そのため、6コアCPUを搭載していても、実際には4コアCPUに近い性能しか発揮できないような製品もある。

 パナソニックが導入したMaxperformerは、ボディーの温度を最適に保ちつつ、CPUの性能を最大限に引き出す技術だ。

 具体的には、独自開発の冷却ファンユニットを導入して、放熱処理を最適化するとともに、インテル®が提供する「インテル®ダイナミック・チューニング・テクノロジー(DTT)」を使用して、レッツノートの放熱/省電力設計に合わせて独自のチューニングを行っている。ボディー内部の発熱状況を監視し、電力を細かく調整、CPUを最適な動作周波数に調整しているのだ。

レッツノートSV9 2020夏6コアCPU搭載プレミアムハイエンドモデルは、Core i7-10810U(vPro対応)を採用する。モバイル向け第10世代Coreプロセッサーの中でも最新かつ最上位の存在だ
レッツノートSV9 インテル®のモバイル向けCPUは、電力設定や放熱設計で実際に発揮できるパフォーマンスが変わってくる。6コアともなるとその影響が大きいが、パナソニックは独自の冷却機構と電力チューニングにより、ボディーの温度を適切に保ちつつ、CPUの性能を最大限に引き出す

 続いて、新型レッツノートSV9の実機を見ていこう

●Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Core、Core Inside、Thunderbolt、Thunderboltロゴ は、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年7月24日

レッツノート製品情報

第10世代CPU搭載
高速性能&充実したインタフェース搭載の持ち運べる大画面モバイルPC
14.0型 フルHD液晶

第10世代CPU搭載
高速ハイパフォーマンスモバイル
12.1型 WUXGA液晶

第10世代CPU搭載
高性能でコンパクト、2in1モバイルPC
12.0型 WQXGA液晶

第8世代CPU搭載
軽量ボディでタブレットとしても使える2in1モバイルPC
10.1型 WUXGA液晶