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» 2020年07月13日 10時00分 公開

Office付きでも税込み10万円以下の高コスパモバイルPC「MousePro NB2」の魅力(2/2 ページ)

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目に優しいノングレアの14型液晶ディスプレイ

 液晶ディスプレイのサイズは14型だ。スリムベゼルデザインを採用することにより、モバイル向けノートPCの標準である13.3型よりも一回り大きな画面を搭載している。

 ボディーは小さく軽量な方が持ち運びはしやすいが、画面が少しでも大きい方が見やすいし、疲労もたまりにくい。それは外付け液晶ディスプレイを追加したデュアルディスプレイ環境でも同様だ。13.3型と同等の底面積で14型の画面というのは、良いバランスだろう。

 画面解像度は、このクラスで標準的なフルHD(1920×1080ピクセル)に対応する。照明や外光の映り込みは目の疲労の大きな原因とされているが、本機の表面処理は映り込みしにくいノングレア仕様である点も、ビジネス向けには良い点だ。

 画面の上には100万画素のWebカメラとデュアルアレイマイクを搭載しており、ZoomやTeamsなどを利用したオンライン会議も追加装備なしで行える。

MouseProNB2 1920×1080ピクセルに対応する14型の液晶ディスプレイを搭載。スリムベゼルの採用により、一般的なモバイルノートPCよりも一回り大きな画面を実現している

シンプルなオフィスワークに必要十分なスペック

 本機のCPUには、2コア2スレッドのCeleron 4205Uを搭載している。Celeronにはいろいろな種類があるが、このCeleron 4205Uは、第8世代Coreプロセッサ(開発コード名:Whiskey Lake)をベースに一部機能を省いたものなので、モバイルPC向けのCeleronとしては高性能な部類に入る。

 メモリは8GB(空きスロット×1)、ストレージには256GBの高速SSD(PCI Express/NVMe)を採用しているので、テキスト中心の文書作成/編集や表計算の集計など、シンプルなオフィスワークであれば、十分実用的にこなせるスペックといえる。なお、BTOによるカスタマイズも可能で、メモリは16GB、SSDは512GBも選択できる。

MouseProNB2 CPUはCeleron 4205Uを搭載する。第8世代Coreプロセッサ(Whiskey Lake)をベースにしており、2コア2スレッドで動作周波数は1.8GHzというスペックだ
MouseProNB2 データストレージは標準で256GBのSSD(PCI Express/NVMe)を搭載する。評価機はWestern DigitalのPC SN520だった
MouseProNB2 CrystalDiskMark 7.0.0(ひよひよ氏・作)のスコア。シーケンシャルの読み出し性能は、Serial ATA SSDの理論上限値の1.5倍以上、ランダム性能も水準以上でHDD搭載PCではあり得ない値だ
MouseProNB2 CINEBENCH R15のスコア
MouseProNB2 PCMark 10のスコア。2コアのCPUだけにDigital Content Creation(クリエイティブ系)のスコアが低いが、Essentials(日常操作)やProductivity(オフィス系)のスコアは良好だ

安心の最大4年保証! 破損/盗難保証サービスも

 充実した保証メニューも、MouseProシリーズの魅力の1つ。標準では1年間の無償ピックアップ保証が付帯するが、オプションで最大で4年間まで延長可能だ。

 標準の保証では対象外である偶発的な破損/損傷や盗難にも対応する「破損盗難保証サービス」も用意している。落下や外部圧力、水没、火災や落雷、盗難にも対応するという手厚い内容になっており、営業用に頻繁に持ち運ぶPCや学生用のPCなど、故障や盗難のリスクが気になる用途では、加入しておくと万が一のときにもあわてずに済む。

 国内ブランドだけに、サポートも手厚い。サポートセンターは24時間365日の受付に対応する。沖縄に自社運営のコールセンターを開設しており、高品質な電話サポートが受けられるのも安心感が高い。

低価格で購入できる身軽なモバイルPC

 MousePro NB2のセールスポイントは、実用的なバッテリー駆動時間、豊富な端子、ゆとりのあるキーボード、目が疲れにくい液晶ディスプレイなど、ビジネスの基本を押さえた薄型軽量モバイルPCでありながら、導入コストが低いことだ。

 評価機と同じ標準構成モデルは、Windows 10 Pro 64bit、Microsoft Office Personal 2019付きで税別8万4800円で済む。Officeなしならば同6万4800円という低価格で購入できる。特にOffice込みで税込み10万円以下で買えることは非常に大きい。

 従来から、モバイルPCの主要な想定ターゲットである営業業務などでは、PCのパフォーマンスが生産性に直結することも多いが、経理や総務、人事などといった職種では、テキスト処理中心のシンプルなオフィスワークで、あまりPCの性能にこだわる必要がない場合もある。

 こういった職種のローテーション勤務用に「極端に軽量でも高性能でもなくてよいから、負担ないレベルで持ち運びができて、基本操作に不足ない性能と十分なバッテリー駆動時間を備えたモバイルPCがほしい」という需要はかなりあるのではないだろうか。このMousePro NB2は、まさにそういう需要にはぴったりフィットする製品だろう。

さらに軽量で高性能なPCが必要なら「MousePro NB4」

 MouseProのラインアップには、MousePro NB2とは別に、14型の液晶ディスプレイを搭載するモバイルノートPCとして、「MousePro NB4」もある。モバイル向けの薄型軽量モデルで、画面サイズも同じモデルを2種類用意するのは珍しいが、両者はまったく性格が異なるモデルだ。

 負担なく持ち運べる薄型軽量でありながら低価格にまとめたMousePro NB2に対し、MousePro NB4はさらに薄型軽量(厚さが約16.9mm、重量は約1.1kg)、そして最長25時間の長時間バッテリーという超本格派といえるスペックを備える。

 金属製のボディーを採用し、MIL-STD-810G準拠のテストをクリアした頑丈さも兼ね備え、ディスプレイ出力やPCの充電にも対応するUSB Type-C端子(USB Power Delivery対応)、最新のWi-Fi 6対応の無線LAN、セキュリティと手軽さを両立するWindows Hello対応の顔認証カメラなど、先進機能も備えている。

 これだけの充実した性能を備えながら、Core i5搭載の標準構成で税別10万9800円というリーズナブルな価格から購入できるモデルもあり、コストパフォーマンスは上々だ。少しでも軽くしたい、あるいはもっと高い性能がほしいという場合は、NB4を検討するといいだろう。

MouseProNB2 もう1つの14型モデル「MousePro NB4」は、より薄型軽量で高性能、長時間バッテリーを兼ね備える先進のモバイルPCだ
MouseProNB2 MousePro NB4は、ディスプレイ出力(DisplayPort Alt Mode)、USB Power Deliveryにも対応したType-CのUSB 3.1ポートを備える。Wi-Fi 6の無線LAN、Windows Hello対応カメラなども装備している

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2020年7月29日