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» 2021年11月18日 10時00分 公開

省スペースで大画面も活用しやすい! Core i7対応の超小型PC「ESPRIMO G5011/G」がオフィスを変える(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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ハイパフォーマンスなCPUも選択可能!

 さて、超小型デスクトップPCと聞くと、処理パフォーマンスが心配になる人もいるかもしれない。しかし、法人での利用を想定したESPRIMO G5011/Gは、この点において抜かりはない。

 OSはWindows 10 Pro(64bit版)プリインストールされる。「Windows 11 Pro」への無償アップグレードにも対応する予定で、将来性の観点でも安心だ。

 CPUはIntelの第10世代Coreプロセッサ(開発コード名:Comet Lake)を搭載する。選択できるオプションは以下の通りで、最大で8コア16スレッドのCPUも用意されている

  • Celeron G5905(3.5GHz、2コア2スレッド)
  • Core i3-10105(3.7GHz〜4.4GHz、4コア8スレッド)
  • Core i5-10500T(2.3GHz〜3.8GHz、6コア12スレッド)
  • Core i7-10700T(2GHz〜4.5GHz、8コア16スレッド)

 メインメモリはDDR4規格のSO-DIMMで、最大16GB(8GB×2)まで搭載できる。ストレージは500GBの2.5インチHDD(Serial ATA接続)が標準だが、より高速なアクセスを実現するSSDに変更するカスタマイズオプションも用意されている。SSDを搭載する場合、以下のオプションから容量とスペックを選択できる。

  • 128GB(Serial ATA接続)
  • 256GB(PCI Express接続)
  • 512GB(PCI Express接続)
中身 コンパクトながらも、拡張性はしっかりと確保されている。パワフルなCPUを搭載することを想定して、CPU回りの放熱機構もしっかりとしている

ESPRIMO G5011/Gを選ぶメリットは?

 ここからは、ESPRIMO G5011/Gを実際に使ってみて、体感できるメリットを幾つか紹介していこう。

 今まで、筆者は27型ディスプレイ1台とタワー型デスクトップPCを机上に置いていた。そのPCをESPRIMO G5011/Gに置き換えてディスプレイの背面に装着した所、タワー型デスクトップPCのあったスペースに27型ディスプレイをもう1台設置できた

 デュアルディスプレイ環境にすると、複数のアプリのウィンドウを並べた際の視認性が高まる。作業能率の向上と疲労の軽減も期待できるので、生産性は間違いなく向上するだ。

 また、机上スペースの奥行きを抑えられるので、ゆとりをもってキーボードやマウスを置けることもポイントだ。カスタマイズオプションでは「キーボードなし」も選べるので、会社や自宅にあるUSBキーボードを流用しやすいのもうれしいポイントといえる。

Before 机上に置いていたデスクトップPCを置いていたスペースを開けて……
After もう1台、同じ27型ディスプレイを置けた。ちなみにESPRIMO G5011/Gはディスプレイの裏に設置されている

 超小型ボディーならではのメリットを生かせるポイントとしては、「移動させやすい」ことも見逃せない。シーズンごとに席替えをするという組織でも、このサイズなら手に持って簡単に運べる。

 災害や感染症の拡大などで出社に制限が設けられ、急きょ在宅勤務をすることになった場合も、当面の執務先となる自宅へと持ち帰りやすいことも、企業の事業継続という観点において有利だ。

 ハイブリッドワークの舞台がオフィスと自宅“だけ”という組織なら、オフィスと自宅の両方にディスプレイ、キーボードとマウスが完備されているという条件を満たしていればノートPCのリプレース候補としても検討できるだろう。

 実際にカバンに収納して持ち運んでみたが、ケーブル類やACアダプターに加えてモバイルタイプのキーボードやマウスをセットにしても問題なく持ち運べた。行く先々にHDMI入力を備えるTVやディスプレイとコンセントがあるなら、意外と“モバイルPC”として使えてしまう。

手のひらサイズ ESPRIMO G5011/Gは、このように手のひらに乗っかるサイズ感である。利き手じゃない方の手でも軽々持ててしまう
カバンに入れる図 「持ち運んで使うならノートPC」が半ば常識のように思われてきたが、ここまでコンパクトならデスクトップPCも持ち運んで使う候補として有力になる

 ただ、PCを管理する立場から考えると、「持ち運びやすい」ということはセキュリティ面での不安要素になる。簡単にいえば盗難や紛失、情報漏えいのリスクが高まるということだ。

 ESPRIMO G5011/Gは、セキュリティ上のリスクを軽減するためのソリューションに対応している。例えば、情報漏えいが不安なら、「Portshutter Premium」を使えばUSBや光学ドライブ、LANなどの各ポートの使用を制限できる。また本人認証ソフトウェア「AuthConductor Client Basic」を活用すれば、別途装着した生体認証デバイスを使ってセキュリティを高めつつ、ログインの手間を簡略化できる。

 どちらのソフトウェアも、ESPRIMO G5011/Gにプリインストールされている。別途ライセンスを購入せずに利用できるのはありがたい。


 以上のように、ESPRIMO G5011/Gを活用すれば、オフィスワークにおける生産性をしっかりと高めつつ、テレワークへの切り替えにも対応できるようになる。場所に縛られない「新しい働き方」を想定した堅実な選択肢の1つとして、ぜひ頭に入れておいておきたい。富士通WEB MARTでは、液晶ディスプレイや変換ケーブルなど周辺機器とのセット購入も可能だ。

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