そして本製品の魅力は、「配線の煩わしさがない」(完全ワイヤレス駆動)という点にある。電動チェアでありながら、座面下部に着脱式バッテリーを内蔵する設計を採用し、組み立て時に複雑なケーブルの結線を行う必要はなく、専用の端子をカチッと繋ぐだけで済む。
使用時もコンセントから電源ケーブルを引き回す必要がないため、キャスターで移動する際にケーブルを轢いてしまう心配も、部屋の景観を損なうこともない。1回のフル充電で長期間(約1カ月)使用できるのも魅力だ。
ヘッドレストから座面にかけては通気性に優れた最先端素材が採用されており、“ゼロ圧感”とも呼べる優しく包み込まれるような快適性を備えている点も見逃せない。
まず直接身体に触れる「座面」に、は低反発スポンジと高反発素材を組み合わせた柔らかくもコシのある独自の多層構造クッションが採用されている。着座した瞬間はお尻を優しく包み込むように沈み込み、一定の深さでしっかりとホールドされる。
さらに、座面の中央部と奥側でスポンジの反発力が緻密に調整されており、骨盤が自然と正しい角度に導かれるイメージだ。
しかし、このチェアの真骨頂はやはり電動バックレストを作動させた瞬間にある。左アームレストの下にあるスイッチを入れると、ウィーンという静かな駆動音とともにランバーサポートがせり出し、自分の腰のカーブ、いわゆる「背骨のS字ライン」に吸い付くようにピタリとフィットする。
一般的なワークチェアで腰当ての手動調整ではなかなかたどり着けない「自分だけのベストポジション」を機械で導き出す感覚は、まさに魔法のようだ。
また、アームレストの自由度の高さも使い心地の向上に一役買っている。上下/前後/左右、そして角度の調整が可能な多次元可動式となっており、タイピング時やマウス操作時、あるいはスマホを操作する時など、さまざまなシチュエーションで腕の重さをしっかりと支え、肩回りの疲労を軽減してくれる。
そして、仕事のパフォーマンスを上げる上で欠かせないのが「質の高い休息」だ。作業が一段落した際、リクライニングレバーを引いて最大角度の160度まで背もたれを倒し、座面下からフットレストを引き出して足を乗せる。まるで飛行機ビジネスクラスでの睡眠体勢のようにリラックスした状態を得られる。
さらに先述のストレッチモードを使えば、約5分間の上下運動(スピードや強度が自動的に変わる)により、宇宙空間でゆりかごに揺られているかのような感覚を味わえる。全身の力が抜けてリラックス状態に移行できるため、うっかり睡眠しないように気を付けたいところだ。
このLiberNovo Omniは、単なる「座りやすい椅子」の枠を超えており、仕事の生産性を高める「ディープフォーカス」から、心身をリセットする「休息モード」まで、1台でこなせる次世代のワークチェアだ。
健康投資と作業効率の向上を真剣に考えるデスクワーカーにとって、間違いなくその価格以上の価値をもたらしてくれる至高のワークチェアだといえるだろう。
ちなみに、本製品は3月18日までの期間で新春セールを実施している。チェア単体が通常17万1600円のところ12万7300円(約26%オフ)、フットレストやスペアバッテリーとのセットモデルも最大約33%オフと、大幅な割引価格で提供中だ。次世代のワーク環境を構築したいユーザーにとって、絶好の導入タイミングといえるだろう。
もし実際に製品を確かめたい場合は、期間限定で下記の蔦屋家電で試してみてほしい。
場所:二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区玉川/蔦屋家電1階)※2026年3月29日まで
住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
場所:TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI (東京都千代田区丸の内)※2026年12月31日まで
住所:〒100-6303 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 3F
| 製品 | 通常価格 | 新春セール価格 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| チェア単体 | 17万1600円 | 12万7300円 | 約26% |
| チェア+フットレスト | 18万9400円 | 13万1600円 | 約31% |
| チェア+フットレスト+スペアバッテリー | 20万1000円 | 13万6200円 | 約33% |
| フットレスト単体 | 1万7800円 | 1万2460円 | 約30% |
| バッテリー単体 | 1万1600円 | 8120円 | 約30% |
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提供:LiberNovo
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年4月3日