予算10万円台前半でも「5年前のPC」とこんなに違う! マウスコンピューターの高コスパPCで手に入れる快適ワーク&ライフ(4/4 ページ)

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» 2026年07月29日 18時00分 公開
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もっと大きな画面が欲しいなら「mouse A5」もお勧め!

 ここまでmouse Aシリーズの14型モデルであるmouse A4-A5U01SR-Bの魅力をチェックしてきたが、「据え置き前提で、もっと大きな画面を使いたい!」「もう少しパワーが欲しい!」という人には、15.6型モデルがお勧めだ。いずれも標準構成の価格が10万円台前半と手頃さが特徴だ。

mouse A5-A5A01SR-A(12万6800円から)

 「mouse A5-A5A01SR-A」は、CPUやメモリ、ストレージといった基本構成をmouse A4-A5U01SR-Bと共通化しつつ、15.6型液晶ディスプレイとテンキー付き日本語キーボードを搭載したモデルだ。

 テンキー付きなので、表計算アプリや会計アプリなど、数字入力の多い作業と相性が良い。また、BTOでLTE通信付き構成を選べば、Wi-Fiや有線LANのない環境でもネット接続が可能だ(標準SIMカードとeSIMの両方に対応)。

mouse A5-A5A01SR-A mouse A5-A5A01SR-Aは、15.6型でテンキー付きの日本語キーボードを備え、BTOでLTE対応も選べる。直販価格は12万6800円(Microsoft 365 Personal 24カ月版付きは15万4300円)からとなる

mouse A5-I7U01BK-A(14万6800円から)

 「mouse A5-I7U01BK-A」は、よりパワーを求める人にピッタリなモデルだ。CPUは「Core i7-13620H」(Pコア6基12スレッド+Eコア4基4スレッド)を搭載し、メモリは最大64GBまで増設できる。

 15.6型の大画面と落ち着いたブラックのボディーを組み合わせており、写真編集や資料作成など、少し重めの作業もこなしたいユーザーに適する。

mouse A5-I7U01BK-A mouse A5-I7U01BK-Aはパワーを求める人に向く15.6型モデルだ。直販価格は14万6800円(Microsoft 365 Personal 24カ月版付きは17万4300円)からとなる

10万円台前半のノートPCでも、5年前のモデルより快適に!

 今回検証したmouse A4-A5U01SR-Bは、10万円台前半という価格ながら5年前のPCと比べてCPUコアの性能が2倍以上、総合的な処理性能でも約1.6倍という差を見せた。

 数字の伸びは、そのまま起動やWebブラウジング、オフィスアプリの利用といった日常作業の快適さにつながる。数年前のPCの重さにストレスを感じているなら、無理にハイスペック機を狙わなくても、こうした最新のエントリーモデルで十分に解消できる可能性が高い。

 14型で持ち運びやすいmouse A4-A5U01SR-Bを軸に、大画面が欲しければ15.6型のmouse A5-A5A01SR-Aを、もう少しパワーが欲しければCore i7プロセッサ搭載のmouse A5-I7U01BK-Aと、用途に応じて選べる幅が用意されているのも心強い。いずれもBTOでメモリやストレージを調整でき、予算に合わせて構成を組める。

 国内生産による品質管理や、24時間365日対応の電話サポートが標準で付く点も、初めての買い替えや久しぶりの買い替えでは安心材料になる。

 mouse Aシリーズは、価格と快適さのバランスが取れた現実的な選択肢といえるだろう。

いいものだった 5年前のPCの動作の重さに悩んでいるなら、mouse Aシリーズは現実的な買い替え先になりそうだ
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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年8月31日