
HP、P4 3GHz搭載の低コストワークステーション「HP Workstation xw4100」発表
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日本HPは、HT対応Pentium 4/3GHzを搭載し、コストパフォーマンスに優れたシングルプロセッサワークステーションの新機種を投入する。
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日本ヒューレット・パッカードは、HT対応Pentium 4/3GHzを搭載し、コストパフォーマンスに優れたシングルプロセッサワークステーションの新機種「HP Workstation xw4100シリーズ」4モデルを発表した。5月19日より受注を開始し、5月下旬に出荷開始の予定。価格は21万2000円から。
同シリーズは、現行のxw4000シリーズおよびxw5000シリーズの後継製品で、筐体のデザインを一新している。縦置き/横置き共用で、発熱量の大きな内部機器を効率的に冷却できるようエアフローを考慮した。また、PCIカードの拡張なども含めて、すべて工具を必要とせずに作業できる。
CPUはPentium 4/3.00GHz(800MHz FSB)。875Pチップセット、DDR400 ECCメモリ、1000BASE-T LAN、Ultra ATA/100(上位モデルはUltra320 SCSIあり)、CD-ROM(DVD-ROM、DVD+ROMも選択可)を搭載する。OSはWindows 2000 Professional SP3またはWindows XP Professional SP1。グラフィックスカードはすべてオプションで、NVIDIA Quadro4 200 NVS/400 NVS/380 XGL/380 XGLを用意する。なお、7月にはプリインストールOSとしてRed Hat Linux 7.3を追加する予定。
また同社ではワークステーション用ディスプレイとして、「HP L1925 19インチ・TFTフラットパネルモニタ」(12万8,000円、6月上旬出荷予定)を追加したほか、「HP L1825 18インチ・TFTフラットパネルモニタ」「HP L2025 20インチ・TFTフラットパネルモニタ」の価格を20〜34%引き下げて、それぞれ11万8,000円、23万8,000円とした。

[ITmedia]
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