> ニュース 2003年9月25日 11:45 AM 更新
IDG

Mac OS Xのアップデートに合わせて進化するDarwin

アップデートされたばかりのMac OS Xだが、これに合わせてコア部分であるDarwinも改訂版がリリースされた。

 Apple Computerはオープンソース・デベロッパーとの協力関係を続けており、Mac OS Xのコア部分であるDarwinの新しいリリースが二つ、公開された。

 同社は9月24日、Darwin 6.7と6.8のソースコードを公開した。どちらもAppleのDarwin Projects Directoryからダウンロードできる。

 これらのリリースはMac OS X 10.2.7と10.2.8にそれぞれ「対応」する。Appleによれば、このソースにはApache、USBオーディオからチェスまで、「数多くのソースプロジェクト」が含まれているという。

 DarwinはAppleによるBSD UNIXオペレーティングシステムのオープンソース版で、1999年3月に初めてリリースされた。AppleはDarwinについて、「Darwinは現在、PowerPCベースのMacで動作するが、Intelプロセッサおよび互換システムへの移植はDarwinコミュニティーの手により進められている」と述べている。

[Macworld.co.uk staff, IDG Japan]

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