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» 2011年09月26日 09時30分 公開

スマートフォン&最新プロジェクターで始める新しいプレゼンのスタイル

タブレット端末の普及で多くの業務がPCから解放される中、スマートフォンやタブレット端末から、プレゼン資料をワイヤレスで投映できるプロジェクターが注目を集めている。

[PR/ITmedia]
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 薄く、軽く、使いたいと思ったときに素早く起動し、インターネットにアクセスできる――。こんな特徴を備えたスマートフォンやタブレット端末(スマートデバイス)の登場で、仕事のスタイルが大きく変わり始めている。

 スマートデバイスを利用することで、急ぎの業務メールに返信したり、業務の進捗を確認したりといったことをすきま時間で行えるようになるほか、写真付きの営業日報を現場から送信したり、社内システムを利用した見積りや発注を外出先から出したりといったことも可能になる。

 さらにスマートデバイスを活用した業務を支援するソリューションも続々と登場しており、これまでPCでこなしていたさまざまな業務をスマートデバイスで行えるようになりつつある。これからは重くてかさばるノートPCから解放されるビジネスパーソンが増え、身軽に効率よくビジネスをこなせるようになることだろう。

スマートデバイスでプレゼンテーションが身軽に

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 このように、ビジネスパーソンの業務効率化に貢献しているスマートデバイスだが、プレゼンテーションを行う場合は依然としてPCを使うケースが多いのが現状だ。

 顧客と対面して説明するならタブレット端末の画面を見せるだけで十分かもしれないが、多人数を相手にしたプレゼンテーションにはプロジェクターが必須。最近のプロジェクターは多機能で、USBメモリーでPCレスのプレゼンが行えたり、無線LANに対応した機種も増えているが、依然として主流なのはPCとケーブルで接続する使い方だ。

 こうした中で、にわかに注目を集めて始めているのが、スマートデバイスとプロジェクターとの連携。PC主体で“なかなか身軽になりきれない”プレゼンを、急速に普及しつつあるスマートデバイスの活用で進化させようという取り組みが一部のプロジェクターで始まっている。

 この“スマートデバイス連携”に力を入れて取り組んでいるのがカシオ計算機。今年5月に発売した主力モデル(XJ-M155など4機種)を多彩なスマートデバイスに対応させ、「ワイヤレスのプレゼン」を身近にしたのだ。

 同社の「XJ-M155」など主力プロジェクタ4機種の無線LAN機能は、スマートデバイス向けのアプリ「MobiShow」と連携できるのが特徴だ。MobiShowをインストールしたスマートデバイスから、ワイヤレスで送信したスライド資料を投映できる。プロジェクターと端末をケーブルで接続する必要がないので、煩雑な接続や設定の手間なくスマートにプレゼンを開始できるのだ。

Photo スマートデバイスとプロジェクターの組み合わせで、スマートかつアクティブなプレゼンが可能になる

 プレゼンを開始する際には、プロジェクターとスマートデバイスの無線LANをオンにして、MobiShowアプリを起動。あとは表示したいファイルを選択すれば画面が投映される(初回のみ無線LANの接続先設定が必要)。PowerPointデータ(PCで変換が必要)のアニメーション表示も再現できるなど、PCなみのプレゼンテーションが可能だ。

Photo MobiShowアプリをタップして「PtG」を選択するとプレゼン資料にアクセスできる(画面=左、中)。右の画面はMobiShowの操作画面。サムネイル表示は任意のページを表示する際に便利だ

 薄くて軽いスマートフォンやタブレット端末を使えるため、“プレゼンのためだけにノートPCを持ち歩く”必要がなくなるのが便利なところだが、MobiShow対応プロジェクターの魅力はそれだけにとどまらない。プレゼンのスタートから終了にいたるまでを“スマートかつアクティブ”に行えるようになるのもメリットの1つだ。

 プロジェクターを利用する際にありがちなのが、ノートPCをケーブルでつないでみたものの画面出力が正しく切り替わらず、目的のスライドがスクリーンに映るまで聞き手を待たせてしまう――という失敗だ。MobiShow対応プロジェクターとスマートデバイスなら、電源と無線LANをオンにして専用アプリを起動するだけなので、素早くプレゼンをスタートできる。

 さらに、“プレゼンターがアクティブに動きながら説明する”という新たなスタイルでプレゼンできる点も見逃せない。プレゼンターがPCの前に座って淡々と説明するだけでは退屈なプレゼンにもなりかねないが、スマートデバイスを利用したプレゼンなら、スライドのすぐ横に立って注目ポイントを指し示したり、受講者の席に近づいて話しかけたりしながら説明できる。聞き手を引き込んで飽きさせない、効果的なプレゼンが可能になるわけだ。

Photo 投映された画面の主要なポイントを指し示しながらプレゼンできる
Photo 端末内の画像も投映可能。スマートフォンで撮った現場写真を、すぐプレゼンで見せられる
Photo カシオ計算機のMobiShow対応プロジェクターなら、AndroidデバイスやiPhone、iPadなどと組み合わせてワイヤレスでプレゼンを行える

 スマートデバイスはビジネスパーソンを時間や場所の制約から解き放ち、効率よく仕事をこなせる環境作りに大きく貢献している。こうした流れを加速させているのが、日々登場するスマートデバイス向けソリューションや周辺機器。これらの組み合わせが新たな仕事のスタイルを生み出しており、“PC要らず、ケーブル要らず”のプレゼンを可能にするMobiShow対応プロジェクターもその1つだ。

 スマートデバイスと、カシオのMobiShow対応プロジェクターを活用すれば、セッティングの手間が省け、自由な位置でのプレゼンが実現できる。スマートでアクティブな、新しいスタイルのプレゼンをぜひ一度試してほしい。

Photo カシオ計算機のMobiShow対応プロジェクター(輝度3000ルーメン)。左が「XJ-M255」(WXGA)、右が「XJ-M155」(XGA)。輝度2500ルーメンの「XJ-M245」(WXGA)と「XJ-M155」(XGA)も、ラインアップされている
Photo アプリ別対応機能一覧

“身軽”なだけじゃない、充実のエコ機能にも注目

 カシオ計算機のMobiShow対応プロジェクターは、環境に配慮した製品として開発された点にも注目だ。“水銀フリーで明るいプロジェクター”の開発を目指した同社は、水銀ランプに代わる光源としてレーザーとLEDを利用した「ハイブリッド光源」を開発。部屋の照明がついている状態でも投映された内容を十分に視認できる高い輝度(主力モデルで2500〜3000ルーメン)と、水銀ランプの約10倍(同社従来製品比)に相当する約2万時間という長い光源寿命を実現した。光源寿命は1日8時間、毎日使い続けたとしても約4年半持つので、ランプ交換の手間や費用を削減できるという。

 今、まさに求められている節電対策に有効な点も、ハイブリッド光源の大きな特徴といえるだろう。主力モデルの1つ「XJ-M155」の標準消費電力は190ワットで、水銀ランプを使用する従来モデルから約3割の省電力化を実現している。周囲の明るさに応じて自動で輝度を調節する「インテリジェント・ブライトネス・コントロール」も装備しており、消灯した室内のような暗い場所では、標準消費電力の半分以下となる90ワットまで抑えられる。部屋の照明をオン/オフするたびに手動で輝度を調節する必要がなく、ユーザーが意識することなしに消費電力を削減できるのは便利だ。

 主力4モデル(XJ-M155/XJ-M145/XJ-M255/XJ-M245)の接続端子は、アナログRGBに加えてコンポジット/Sビデオ、HDMIも備えており、さらにUSBメモリや無線LANダプタを接続できるUSB端子も装備。会議からサイネージまで幅広く活用できる。

Photo 幅広い用途に対応する接続端子を装備

 新たなプレゼンスタイルを提案するだけでなく、節電やエコロジー対応も支援するのが、カシオ計算機のMobiShow対応プロジェクターなのだ。



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提供:カシオ計算機株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia プロフェッショナルモバイル編集部/掲載内容有効期限:2011年10月16日