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打越浩幸

打越浩幸がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

記事一覧

Tech TIPS:

テキストデータの行数を数えるのは、非常に基本的な処理操作の1つである。ファイル名を一覧にしたリストの行数を数えれば総ファイル数が分かるし、ソートや抽出/ユニーク処理後の行数を数えれば、該当するデータの数が分かる。Windows OSにはwcコマンドはないが、別のコマンドで行数を数えることはできる。その方法を紹介する。

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Tech TIPS:

RADIUSサービスを利用すると、リモートアクセス時のユーザー認証を集中的に管理できる。RADIUSサービスを利用するには、Windows Server OSでインターネット認証サービスを導入する。

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Tech TIPS:

MS-IMEで、今日や明日の日付(西暦もしくは和暦の年月日)、今の時刻などを入力したい場合、「きょう」や「あした」「いま」と入力するだけで自動的に候補が表示される。ただしキー操作には少し“癖”がある。日付/時刻入力でどのような表現が使えるのかもまとめておく。

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Tech TIPS:

ネットワークのトラブルシューティングなどのために、IPアドレスやデフォルトゲートウェイ、DNS/DHCPサーバ情報などを調査したいことがある。そのためには、ipconfigコマンドがよく使われるが、GUI画面でも確認できる。その方法をまとめておく。

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Tech TIPS:

Microsoft Edgeでテキストを選択してから右クリックしても、インターネットで検索するためのメニューは表示されない。右クリックでGoogle検索させるためには、拡張機能を導入する必要がある。

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Tech TIPS:

WSLのUbuntuを導入すると、デフォルトでは英語モードになっている。これを日本語化してメッセージ出力やタイムゾーン設定、マニュアルドキュメントなどを日本語化しよう。

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Tech TIPS:

NTFSでは、1つのファイルの中に複数のデータストリームを保存できる。Internet Explorerでは代替データストリーム中にZoneId情報を保存し、インターネットゾーンからダウンロードしたファイルであることが分かるようにしている。Sysinternalsのstreamsコマンドを使うと、代替データストリーム情報の列挙や一括削除ができる。

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Tech TIPS:

システム起動時やログオン時に自動的に実行されるプログラムは、システムのさまざまな場所で定義されている。トラブルの原因究明や解消のために、自動起動を止めたり、起動されるプログラムを変更したい場合がある。SysinternalsのAutorunsツールを使うと、自動起動するプログラムや拡張機能を簡単に調べることができる。

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Tech TIPS:

テキスト処理を行う際などでは、Windows OSよりもLinuxの方が、ツールが豊富で機能も多く、便利なことが多い。普段Windows OSをメインにしているユーザーでも、必要なときだけコマンドプロンプトからWSLのツールを呼び出せれば助かるだろう。その方法を紹介する。

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Tech TIPS:

よく使うコマンドやツールなどがあるなら、それらをまとめて1つのフォルダに保存しておき、そのパスをPath環境変数に追加しておくとよい。環境変数にはユーザー固有のものとシステム全体で共通なものの2つがある。Windows 10における環境変数の設定方法を解説する。

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Tech TIPS:

Windows 10のPCで、スリープまでの時間を長く設定しているにもかかわらず、指定した時間が経っていないのにスリープしてしまうことがある。そのような場合は「システム無人スリープ」の設定を確認する。

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今どきのNASでWindowsファイルサーバは断捨離できるか!?:

ファイルサーバとしてNASを導入してみよう。今回は、管理する立場から見た、WindowsファイルサーバとNASの管理機能の違いや、NASだと便利な機能などについて解説する。

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今どきのNASでWindowsファイルサーバは断捨離できるか!?:

古くなったWindowsファイルサーバを断捨離してNASにすることは可能か? 最近のNASはとても高機能で、ファイル共有だけではなく、運用を簡単にするさまざまな機能も持っている。

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Tech TIPS:

[PrintScrn]キーを使ったキャプチャーでは全画面かウィンドウごとのキャプチャーしかできなかったが、Windows 10のバージョン1703以降では、画面上の長方形領域を指定してキャプチャーすることができる。

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Azure ハイッ! ここ大事!:

Azureのサービスが正常に動作しているかどうか、いちいちポータル画面を開いてチェックするのは大変ですよね? Azureの監視機能を使えば、エラーの発生などを自動通知させることができます。

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超入門コマンドプロンプト:

CUIでの処理を自動化するバッチコマンドについて解説する。よく使うコマンド列をバッチファイルにしておくと、すぐに実行できるし、タスクスケジューラなどで自動実行させることができる。

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超入門コマンドプロンプト:

グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)で操作することが一般的な今でも、GUIでは面倒な操作が、キャラクタベースユーザインタフェース(CUI)なら簡単に実現できることも少なくない。でもCUIなんて触ったこともないという人には少々ハードルが高いかもしれない。そこで、本稿ではコマンドプロンプトを活用するための第一歩となる基本を解説していく。

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Azure ハイッ! ここ大事!:

Azure上に作成したWeb Appsにプログラムやデータを展開(デプロイ)するにはいろいろな手段があります。今回はFTPを使う方法を紹介します。

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超入門DNS:

今回は、DNSサーバのクライアント側であるリゾルバやキャッシュの機能について見ていく。リゾルバは、コンテンツDNSサーバに繰り返し問い合わせて名前解決を図る。

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超入門DNS:

DNSサーバには、ドメインの情報(権威情報)を定義・公開するコンテンツサーバと、それを利用するリゾルバの2種類がある。今回はコンテンツサーバの機能についてまとめておく。

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超入門DNS:

インターネット上にあるサーバやサービスの「名前」とIPアドレスとの対応を管理することで、インターネットを支えている「DNS(Domain Name System)」。まずは、その役割や構造といった基礎から説明する。

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Azureは使った分だけ支払う従量制なので、余計なリソースなどを使っていると思わず料金がかさむことがあります。今回はAzureの課金の仕組みについて見てみましょう。

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Azure ハイッ! ここ大事!:

Azureではネットワークやストレージなどを「リソース」として管理しています。今回はAzure仮想マシンにおけるネットワークリソースの扱いについて見てみましょう。

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Azure ハイッ! ここ大事!:

Azure上に作成したWindows Server 2016の仮想マシンにIISをインストールしてみます。オンプレミスの場合と大まかな手順は変わりませんが、いくらか違いもあります。

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Azure ハイッ! ここ大事!:

オンプレミス一筋のWindows管理者が一念発起してMicrosoft Azureを初体験! あくまでもオンプレ管理者視点で、大事だと思ったことを記していきます。まずは勝手知ったるWindowsサーバを仮想マシンで立ててみます。

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