日本ボルチモア,コンテンツセキュリティ製品の新バージョンを発表
| 【国内記事】 | 2001.09.18 |
日本ボルチモアテクノロジーズは9月18日,コンテンツセキュリティソフトウェア製品群「MIMEsweeper」の新バージョンに当たる,「MAILsweeper for SMTP 4.2_5」を発表した。
MAILsweeper for SMTPは,特に電子メールを通じた情報の漏えいやスパムメールの流出などを防ぐことを目的とした製品。電子メールの本文や添付ファイルをチェックすることにより,ウイルスメールやスパムメールの流入を防ぐだけでなく,顧客情報をはじめとする企業機密情報の漏えいをブロックする。
新バージョンはMIMEsweeper 4.2_1のアップグレード版に当たる。前バージョンに比べてチェック処理のパフォーマンスが強化されたほか,ポリシー強化によって,送受信メール双方の評価が可能となった。
他にも,Microsoft ExchangeやMicrosoft Active directory,Netscape Directory Serverなど,各種LDAPサーバに対するアクセス制御機能の強化,添付ファイルの取り出し機能,一太郎フォーマットマネージャーの追加など,いくつか機能が強化されている。
MAILsweeper for SMTP 4.2_5はWindows NT 4.0/Windows 2000で動作する。同日より日本ボルチモアテクノロジーズの代理店を通じて,販売が開始されている。
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日本ボルチモアテクノロジーズ(MIMEsweeper関連ページ)
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