先端技術研究所,回数無制限のリモート脆弱性検査サービス「QualysGuard」の国内販売開始
| 【国内記事】 | 2001.11.21 |
先端技術研究所は11月20日より,セキュリティ脆弱性の遠隔監査サービス「QualysGuard」の販売を開始した。
QualysGuardは,米クオリスが提供している,リモートからの脆弱性検査サービス。Webブラウザ上から監査対象となるネットワークのドメイン名とIPアドレスを入力するだけで,インターネット上からアクセス可能なデバイスすべてを識別,脆弱点の分析を行い,結果をレポートとして提供する。スケジューラを用いて定期的/自動的に実行することも可能だ。
この分析結果はHTML形式で,経営層向けの「CIOレポート」と,エンジニア向けの「詳細レポート」に分けて提供される。特に後者の詳細レポートでは,弱点に関する情報のほか,危険度や予想される事態,推奨パッチなどが示されるようになっている。
一連の監査は,クオリスが所有するナレッジデータベースに基づいて行われる。米セキュリティフォーカスとの提携により,このデータベースには最新の情報が反映されているという。
QualysGuardは,監査回数無制限の年間サービスという形で提供され,料金は15万円から。
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[ ITmedia]
