アライドテレシス,1000BASE-SXを6ポート搭載したレイヤ3スイッチ「CentreCOM 9606SX/SC」を発売
| 【国内記事】 | 2001.12.21 |
アライドテレシスは12月20日より,レイヤ3スイッチ「CentreCOM 9606SX/SC」の販売を開始した。価格は59万8000円だ。
CentreCOM 9606SX/SCは,1000BASE-SX(SC)ポートを6個と,ギガビット拡張スロットを2個搭載したレイヤ3スイッチ。拡張スロットには1000BASE-LXや1000BASE-Tポートを搭載することができる。処理能力は148万ppsを超え,スイッチングファブリックは16Gbps。最大16個のドメインが設定可能なマルチドメイン・スパニングツリー機能などを搭載している。
また,合わせて発表されたフィーチャーライセンス,「AT-FLシリーズ」を購入することで,IPマルチキャスト機能や,NAT/ENATやステートフルインスペクション型ファイアウォール,攻撃検出といったセキュリティ機能を追加することが可能だ。DVMRP/IGMP対応のIPマルチキャスト機能を実現する「AT-FL-03」は14万8000円,セキュリティ機能を実現する「AT-FL-02」は6万9800円となっている。別売の「CentreCOM RPS8000」を利用することで,電源の冗長構成も可能だ。
さらに同社は,「CentreCOM ARファミリ」にアプリケーションゲートウェイ機能を追加する「AT-FL-04」と,X.509電子証明書を利用したIPsec通信を行うためのPKIライセンス「AT-FL-06」も発売している。価格はそれぞれ4万9000円,1万9800円。
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[ ITmedia]
