アラジンジャパン,ゲートウェイセキュリティ製品「eSafe Gateway」の新バージョンを発売
| 【国内記事】 | 2002.4.04 |
アラジンジャパンは4月4日,企業ネットワークのゲートウェイ部分でウイルスや悪意あるJavaアプレット,ActiveXをチェックし,システムを保護するためのサーバソフトウェア,「eSafe Gateway 3.1」の販売を開始した。
eSafe Gateway 3.1は,FTP,HTTP,SMTPの各トラフィックをリアルタイムに検査し,ウイルスなどから企業システムを保護する。圧縮されたファイルについても検査が可能なほか,ヒューリスティック技術をベースとしたMacro Terminator IIや,Ghost Machineといった技術により,未知のウイルス,姿を変えるポリモーフィック型ウイルスにも対処できる。
他にスパムメール対策機能,HTMLコンテンツに含まれる有害なスクリプトの除去機能なども提供する。
新バージョンの3.1では,制御コンポーネントを分割する負荷分散アーキテクチャを採用し,ネットワークの規模の拡大,トラフィックの増加にも対応可能な拡張性を備えている。
eSafe Gateway 3.1はWindows NT 4.0/2000に対応しており,価格は,100ユーザーで65万5000円から。また,購入を検討している企業や学校などを対象に,1カ月間利用できる評価版を無償で提供している。
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[ ITmedia]
