| エンタープライズ:ニュース | 2002/07/09 21:10:00 更新 |

JENS、セコムトラストネットと提携し不正侵入検知サービスを提供
JENSは7月9日、企業ネットワーク向けのセキュリティ事業に関してセコムトラストネットと提携を結んだ。これに基づきJENSは、同日より新たに、不正アクセス状況の把握と、最新のセキュリティ情報に基づいた対策をサポートする「不正侵入検知サービス」を開始する。
JENSは7月9日、企業ネットワーク向けのセキュリティ事業に関してセコムトラストネットと提携を結んだ。これに基づきJENSは、同日より新たに、不正アクセス状況の把握と、最新のセキュリティ情報に基づいた対策をサポートする「不正侵入検知サービス」を開始する。
これまでも同社は、ウイルスチェックサービスやファイアウォールレンタルサービスといった複数のセキュリティサービスを提供してきたが、顧客企業からのニーズの高まりを受けてこのサービスを提供することにしたという。サービスの販売はJENSが行うが、運用管理はセコムトラストネットが担当し、より安全なネットワーク環境の構築・運用を支援するという。
不正侵入検知サービスでは、年2回のネットワーク診断のほか、セコムが提供する侵入検知センサーの設置と24時間365日体制での監視、月次での結果報告などが提供される。また万一、不正侵入による被害を受けた場合には、保険による保証が行われる仕組みだ。
同サービスは、JENSの専用線サービス「JENS Managed Internet Service」、もしくはデータセンターサービス「VIPS」の顧客向けに提供される。
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