エンタープライズ:ニュース 2002/08/05 20:17:00 更新


VPN-1/Firewall-1のポリシー変更に連動して自動的に脆弱性検査

ネットシステムズは、同社が販売している、米クオリスのネットワークセキュリティ脆弱性検査サービス「QualysGuard」の付加サービスとして、「QualysGuard for Check Point」の提供を開始する。

 ネットシステムズは、同社が販売している、米クオリスのネットワークセキュリティ脆弱性検査サービス「QualysGuard」の付加サービスとして、「QualysGuard for Check Point」の提供を開始する。

 QualysGuardは、米クオリスが収集した脆弱性情報に基づいて、企業システムをインターネット越しに検査し、その結果をWebでレポートするサービス。検査対象となるシステムでソフトウェアのインストールなどを行う必要はなく、申し込み後すぐに検査を行える点が特徴だ。

 このたび開始されるQualysGuard for Check Pointは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの「VPN-1/Firewall-1」を利用しているネットワーク向けのサービスだ。ファイアウォールのセキュリティポリシーを変更するたびに、QualysGuardによる脆弱性検査が自動的に実行され、新しい弱点が発生していないかどうかを確認できる。

 QualysGuard for Check Pointは、QualysGuardのユーザー向けに無料で提供される。QualysGuardの利用料金は、IPアドレス1つにつき年間15万円で、検査回数は無制限。

 なおネットシステムズでは、QualysGuardを7日間無料で試用できるトライアルキャンペーンも行っている。

関連リンク
▼ネットシステムズ
▼米クオリス

[ITmedia]



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