| エンタープライズ:ニュース | 2002/09/17 14:12:00 更新 |

デル、省スペース2UテープオートローダのLTOドライブモデルを発表
デルコンピュータは9月17日、ストレージ製品「PowerVault」シリーズのテープオートローダ「PowerVault 122T」に、LTO(Linear Tape-Open)テープドライブモデル「PowerVault 122T オートローダLTOモデル」を発表した。
同製品は、同社のLTOテープオートローダ/ライブラリ製品で最も薄型(高さ2U、約8.5cm)のきょう体を採用。最大8巻のテープカートリッジを搭載可能で、最大1.6テラバイト(データ圧縮時)の大容量データと、最大60MB/秒(圧縮時)の高速データ転送を実現できる。
オプションでバックアップユーティリティ「DELL OpenManage PowerSuite Data Protection」を用意する。OpenManage PowerSuiteにはベリタスの「Veritas Backup Exec V8.6」が含まれる。
価格は、最少構成で93万4000円。同日に出荷開始する。
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