| エンタープライズ:ニュース | 2002/10/02 01:08:00 更新 |

フュージョン、企業向けVPN構築サービスのアクセス回線にフレッツサービスを追加
フュージョン・コミュニケーションズは10月1日、企業向けブロードバンド接続サービスおよびIPSecを利用したVPN構築サービス「SecureTG」のアクセス回線として、NTT東西の「フレッツ・ISDN」、「フレッツ・ADSL」および「Bフレッツ」を追加した。
フュージョン・コミュニケーションズは10月1日、7月に開始した企業向けブロードバンド接続サービスおよびIPSecを利用したVPN構築サービス「SecureTG(Tonnel Gateway)」のアクセス回線として、東日本電信電話/西日本電信電話の「フレッツ・ISDN」、「フレッツ・ADSL」および「Bフレッツ」を追加したと発表した。
従来SecureTGでは、アクセス回線としてアッカ・ネットワークスのDSLのみ利用可能だった。また、「FUSION IP-VPNサービス」に国際IP-VPNサービスを追加し、海外拠点を持つグローバル企業向けにもFUSION IP-VPNサービスを提供できるとしている。
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