| エンタープライズ:ニュース | 2002/10/02 11:55:00 更新 |

オーシャンブリッジと日本オラクル、企業情報ポータル分野で協業
オーシャンブリッジと日本オラクルはEIP分野における事業拡大を目的として協業することで合意し、Web文書公開システム「Net-It Central」と「Oracle9iAS Portal」を連携するポートレットの無償提供を開始する。
オーシャンブリッジと日本オラクルは企業情報ポータル(EIP)分野における事業拡大を目的として、協業することで合意した。
その具体的成果の第一弾として、オーシャンブリッジが提供するドキュメントWeb公開システム「Net-It Central 5.5」と日本オラクルのEIPシステム「Oracle9iAS Portal」を連携するためのポートレット(EIP上で表示されるコンテンツを構築するための部品)を共同開発し、10月中旬に日本オラクルの技術者向けWebサイトにおいて無償提供を開始するという。
このポートレットを利用すると、Net-It Centralによってファイルサーバに保存された文書ファイルが、Webブラウザで高速表示できる形に変換され、Oracle9iASのポータル画面で公開可能になる。文書を発信したい社員は、WordやExcelといった使い慣れたソフトウェアで作成し、ファイルサーバに保存するだけでEIP上に公開できる。
今後両社は販売パートナーも交えて共同でマーケティング活動を行い、EIP事業を強力に推進していくとしている。
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