| エンタープライズ:ニュース | 2002/10/31 19:42:00 更新 |

英マイクロフォーカス、COBOL開発環境を「Visual Studio .NET」と統合
英マイクロフォーカスは10月31日、マイクロソフトと「.NET Framework」における提携を発表した。今後、同社は「Net Express」を「Visual Studio .NET」(VS.NET)に統合する製品を開発する。
英マイクロフォーカス インターナショナル(マイクロフォーカス)は、マイクロソフトの 「Visual Studio .NETインテグレーション・プログラム」(VSIP)に基づいた正式提携を発表した。マイクロフォーカスは、Windows用のCOBOL開発環境「Net Express」などを提供している企業。
今回の提携により、マイクロフォーカスはNet Expressをマイクロソフトの統合開発環境「Visual Studio .NET」(VS.NET)と統合し、マイクロフォーカスの顧客が既存のCOBOL資産を活用して「.NET Framework」上での運用を実現できるようにする。VS.NETに統合可能なNet Express製品は、2003年半ばの提供予定としている。
なお、すでにNet Expressでは、.NET FrameworkのCOM相互接続性レイヤを使用して、COBOLロジックの活用を実現している。
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