エンタープライズ:ニュース 2002/11/19 18:15:00 更新


NTT-ME、SonicWall GMSを活用してファイアウォール管理サービスを提供

エヌ・ティ・ティ エムイーでは11月1日より、ソニックウォールが提供するセキュリティ運用管理システムを活用したファイアウォール管理サービス、「TrustME for SonicWALL」の提供を開始した。

 ソニックウォールは11月19日、エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)が提供する「マネージド・ネットワーク・セキュリティサービス」に、同社のファイアウォール製品「SonicWALL SOHO3」「同TELE3」「同TELE3 SP」などが採用されたと発表した。

 これに先立つ11月1日からは、ソニックウォールが提供するセキュリティ運用管理システム「Global Management System(SonicWall GMS)」を利用し、リモートでファイアウォールやVPN製品の状況を監視・運用監視するファイアウォール管理サービス、「TrustME for SonicWALL」の販売が開始されている。

 SonicWall GMSでは、セキュリティポリシーの設定・適用、VPNポリシーの適用、ライセンス管理やリアルタイムの監視といった機能が提供される。TrustME for SonicWALLは、これを活用し、顧客のファイアウォール機器の状態をNTT-MEが遠隔から監視し、定期的にレポートを提出するというサービスだ。中小規模企業や多数の拠点を持つ大企業にとっては、セキュリティ対策の一元管理が可能となるだけでなく、管理者の負荷軽減とコストパフォーマンスの向上といったメリットがもたらされるという。

 TrustME for SonicWALLの料金は、ファイアウォールのみの場合は月額2万5000円、VPNも加えると月額3万3000円。いずれも初期導入費用は4万円となる。

関連リンク
▼NTT-ME
▼ソニックウォール

[ITmedia]



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