| エンタープライズ:ニュース | 2002/11/27 20:14:00 更新 |

コンピュータダイナミックス、HDDを最大12台搭載できるRAIDシステムを販売
コンピュータダイナミックスは、IDE RAIDシステム「CDS3-12RS-12×200」と「CDS3-12RF-12×200」を販売している。
コンピュータダイナミックスは、IDE RAIDシステム「CDS3-12RS-12×200」と「CDS3-12RF-12×200」を10月31日から販売している。
両製品は、2Uの筐体に200GバイトのIDE HDDを最大12台、最大2.4Tバイトの容量を搭載できる。RAIDコントローラには「PowerPC750/233MHz」を採用し、新開発のRAIDゲートアレイと連携して高速処理が可能だ。RAID0/1/3/5に対応しており、RAID1/3/5についてはさらにスペアドライブ設定もできる。
キャッシュメモリは25Mバイト(オプションで最大1Gバイト)まで搭載できる。HDDモジュールと電源は2重化され、ホットスワップに対応している。また、筐体内部の温度を前面のパネルにより確認できるようになっている。
CDS3-12RS-12×200はインタフェースに「Ultra160 LVD SCSI」を2チャンネル搭載したモデルで、CDS3-12RF-12×200は、2Gbpsのファイバチャネル(FC)ポートを1基搭載したモデル。
対応OSは、「Solaris」、「HP-UX」、「AIX」、「IRIX」、「Linux」、「Windows NT/2000」、「MacOS」。価格はCDS3-12RS-12x200が204万9000円、CDS3-12RF-12x200が218万円となっている。現在、特価キャンペーンが行われており、174万2000円、184万円で提供されている。
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