| エンタープライズ:ニュース | 2003/07/01 20:59:00 更新 |

沖電気、基幹業務システムとVoIPの融合ソリューションを開発
沖電気工業は、EAIツール上に搭載するSIPインタフェースを開発した。
沖電気工業は7月1日、企業の複数業務システムを統合するEAIツール上に搭載するSIP(セッション・イニシエーション・プロトコル)インタフェースを開発したと発表した。
同インタフェースにより、各種業務システムとVoIP機能を融合した新しいソリューションを提供できるという。業務システムの中に、部門間調整など人間同士のリアルタイムコミュニケーションを可能にするプロセスを組み込むことで、アプリケーション統合だけでは実現できないプロセスも含めた業務の効率化が可能になるとしている。
同社では今後、同ソリューションの商品化に向けた開発を進め、サービスプロバイダ向けに基幹業務システムとIPの融合ソリューションとして提供するほか、生産管理、SCM、人事、CRMと連携したソリューションとして企業向けに展開する計画だ。
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