| エンタープライズ:ニュース | 2003/09/11 20:20:00 更新 |

NTTPCとネオジャパン、グループウェアのASPモデルで業務提携
NTTPCコミュニケーションズとネオジャパンは、業務提携し、大企業向けグループウェア「WebARENA Solo for desknet’s Enterprise」を提供する。
NTTPCコミュニケーションズおよびネオジャパンは9月11日、NTTPCが提供する専用サーバレンタルサービス「WebARENA Solo」と、ネオジャパンのグループウェア「desknet’s エンタープライズ版」のASPモデルの販売事業で業務提携し、「WebARENA Solo for desknet’s Enterprise」(Solo for desknet’s)の提供を9月24日に開始すると発表した。
Solo for desknet’sは、大企業向けに汎用データベースシステムを使い、拡張性や冗長性を備えたWebベースのグループウェアであるdesknet’s エンタープライズ版と、NTTPCが持つIPバックボーン接続環境と専用サーバホスティングサービスであるWebARENA Soloを融合させたASPモデルのグループウェア。顧客企業の規模に合わせてサーバ機種をモデリングするので、初期の導入コンサルティングを短縮化できるという。
NTTPCは、WebARENA Soloをdesknet’sエンタープライズ版に最適化するよう個別チューニングして、Solo for desknet’sを提供する。
Solo for desknet’sの価格は、従業員が1000人規模の企業を例に取ると、1年契約の場合で利用者1人当たりの月額利用料金が578円、2年契約の場合で利用者1人当たりの月額利用料金が388円となる。両社は、大企業や大学、公官庁を中心に、初年度100社の販売を目標としている。
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