| エンタープライズ:ニュース | 2003/11/21 19:48:00 更新 |

NTTと日立、企業向けにどこでも安全で安心なPC利用環境を実現する技術を共同研究開発
NTTと日立製作所は、「どこでも安全で安心な」PC利用環境を実現するソリューション技術「ストレージセントリックネットワーク」のプロトタイプを開発した。
日本電信電話(NTT)と日立製作所は11月20日、ソリューション技術「ストレージセントリックネットワーク」のプロトタイプを共同開発したと発表した。
ストレージセントリックネットワークとは、NTTのネットワーク技術と日立のストレージ技術を融合させ、企業における「どこでも安全で安心な」PC利用環境を実現しようというもの。
同技術を導入することで、日常的なPC管理の負担を軽減すると共に、災害や事故におけるビジネスコンティニュイティ/ディザスタリカバリを確保し、さらにはPC盗難などによる企業情報の漏えいを未然に防止できるようになるという。
両社は、ストレージセントリックネットワークの適用先として、企業、自治体、教育機関など、主にビジネスユースを想定して開発を進めているが、将来的には個人ユースにも適用できる技術として開発していく計画だ。
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