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2004/02/03 14:23:00 更新


国土地理院、3505件の個人情報を流出

国土地理院は、同院のWebサイトから個人情報3505件が第三者によって閲覧できる状態にあったと発表した。

 国土地理院は2月2日、同院のWebサイトから個人情報3505件が第三者によって閲覧できる状態にあったと発表した。1月26日に外部ユーザーの指摘を受けて判明し、同日9時には外部から閲覧できなくする措置を講じた。

 国土地理院では、インターネットを通じて電子基準点観測データなどを提供するWebサイト「電子基準点データ提供用ホームページ」を設けている。同データをダウンロードするには、ユーザー層調査を目的とした「勤務先」「氏名」「電話番号」「電子メールアドレス」「利用目的」の5項目のアンケートに答える必要がある。

 この電子基準点データ利用登録3505件が第三者によって閲覧できる状態になっていた。国土地理院のWebサイトによれば、1月26日に外部ユーザーの指摘を受けて、外部から閲覧できる状態にあることが判明。直ちに原因を究明し、同日9時には外部から閲覧できなくする措置を講じたという。

 同院は、Webサイトで再発防止と信頼回復に向けた努力をしていくとお詫びを掲載している。

関連リンク
▼情報流出について(国土地理院)
▼国土地理院

[ITmedia]

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