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2004/02/04 16:52:00 更新

富士通、IAサーバ「PRIMERGY」で基幹システム向けにLinux対応を強化
富士通は、IAサーバ「PRIMERGY」シリーズを、「Red Hat Enterprise Linux AS」、および「Red Hat Enterprise Linux ES」に対応した。
富士通は2月3日、IAサーバ「PRIMERGY」シリーズにおいて、レッドハットの基幹システム向け最新OS「Red Hat Enterprise Linux AS(v. 3)」、および小規模・中規模システム向け「Red Hat Enterprise Linux ES(v. 3)」に対応したと発表した。
また同時に、エントリーサーバ「TX150」、2Wayサーバ「TX200」、「RX200」、「RX300」、4Wayサーバ「TX600」の5モデル27タイプで、Linuxインストール代行サービスバンドルタイプを提供開始すると発表した。これは、OSのインストール代行サービスに加え、Linux専門技術者によるトラブル解決支援、修正情報提供などのLinuxサポートとハードウェアサポートが受けられる「SupportDesk Product基本サービス」1年分をセットにしたもの。
さらに同社は、現行PRIMERGYシリーズの価格改定を発表した。RX200、RX300、TX150、TX200、高信頼サーバ「TX200FT」の合計5モデルを最大約22パーセント低価格化し、オプション製品は最大約44パーセント値下げした。
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