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2004/03/18 22:25 更新


日立、Linux搭載の同社製サーバに対応したグループウェアを販売

日立は、Linuxサーバ上で稼働するWeb対応グループウェアのパッケージ「BROADNETBOXER V.」を販売する。

 日立製作所は3月10日、ASP型グループウェア「BROADNETBOXER」のラインアップに、同社製Linuxサーバ上で稼働するWeb対応グループウェアのパッケージ「BROADNETBOXER V.」を追加し、3月22日から販売すると発表した。

 BROADNETBOXER V.は、ASPで提供する機能と同等のグループウェア環境を実現したという。Linuxをベースとするため、オープンソフトウェア群を活用でき、TCOを削減しながら、高機能なグループウェア導入を可能にするとしている。

 価格は、基本モジュールが42万円からで、7月1日に出荷を開始する予定。

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▼日立製作所
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