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多くの組織が直面している課題の一つが、ワークスタイルの変革です。社会環境の変化に応じて、組織は様々な場所やデバイスから安全に仕事を可能にする環境を提供し、多様化するワークスタイルをサポートしてゆくことが不可欠になってきています。当カテゴリでは、ワークスタイルを支えるソリューションという観点でご覧いただけます。

多様化するデスクトップ仮想化の目的とワークスタイル変革の動向

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シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
マーケティング部 デマンド&アライアンス マーケティング担当
𡌶(はが)俊介氏

従来、シンクライアントによるセキュリティの強化や特定のアプリケーション配信の効率化といった特定の目的で導入されるケースが多く見られた仮想化技術。最近ではワークスタイル変革の基盤として検討・導入する企業が増えてきている。

ただ、実際にはすべての企業がいわゆるテレワークのような働き方にすべて変革されているとは限らないのが現状だ。しかしながら個々の業務、業種の特性に応じた課題に対する解決策として、仮想化の技術が注目されているのも事実である。本講演では、「ワークスタイル」を起点にしながらそれぞれのお客様の課題、そして仮想化が役立つ領域について紹介する。



敏腕社労士に聞く、本当に使えるテレワークとは?

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NSR人事労務オフィス 所長
社会保険労務士
テレワーク相談センター大阪 テレワーク相談員
武田 かおり氏
(聞き手:@IT編集長 内野 宏信)

テレワークできるIT環境は整えたのに、うまく浸透しない企業の課題はどこにあるのか?
そんな企業が、テレワークのメリットを生かし、社員が成果を出すためにどうすべきか?
この動画では、テレワーク相談センター (大阪)にて企業からの相談に応える社会保険労務士 武田かおり氏に、 見落としがちなテレワーク導入時の労働時間管理、賃金など労務管理上の留意点に加え、テレワークが普及しやすい組織づくりとIT部門の役割について聞く。



モバイルワークスペースが実現する新しい経営、新しい働き方

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<基調講演>
シトリックス システムズ インク
Windows アプリケーション デリバリー プロダクトマネージメント
およびストラテジックパートナー担当バイスプレジデント
ナビール ヨーアキム(Nabeel Youakim) 氏

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
リージョナル バイスプレジデント ジャパン
村上 督 氏

<ゲストスピーカー>
日産自動車株式会社
アライアンス グローバルVP 常務執行役員 CIO グローバルコーポレート IS/IT担当
行徳 セルソ 氏

株式会社みずほ銀行
IT・システム統括第一部 戦略情報基盤システム推進チーム 次長
戸谷 友彦 氏

従来、シンクライアントによるセキュリティの強化や特定のアプリケーション配信の効率化といった特定の目的で導入されるケースが多く見られた仮想化技術。最近ではワークスタイル変革の基盤として検討・導入する企業が増えてきている。

社会構造の変化、事業のグローバル展開、相次ぐ自然災害など、常に変化する環境の中で企業や組織はその業種や規模を問わず対応を求められています。その対応の中心になるのは、従業員や職員の「働き方」であり、場所に依存しない安全な働き方への変革がひとつの共通の方向性となっています。働き方を支える仕事環境は、いまや多くの業務においてIT化が進展しており、ネットワークとデバイスさえあればできる業務も少なくありません。しかしながら、場所やデバイスの自由度に比例して情報セキュリティへの懸念が高まっているという側面もあります。

シトリックスはこのような背景のもと、「モバイルワークスペース」というコンセプトを提唱し、場所やデバイスに依存しない快適かつ安全な仕事環境の実現のための製品群を提供しています。
本講演では、実際に変革に取り組まれているお客様にご登壇いただき、その戦略やアプローチ、成果などをご紹介いただきます。また、あわせて国内外の多様な業種や業務における導入事例もご紹介することでお客様の「いま」をお伝えするとともに、今後のシトリックスソリューションの方向性もご紹介いたします。
いまやすべての組織にとっての課題ともいえる「働き方」変革の「いま」と「将来」を、現実的なソリューションとともにあらためてご認識いただく機会としてご活用いただけますと幸いです。



あらゆる組織において、情報漏えい対策は常にIT管理者の大きな課題の一つです。いくつもの仕組みを組み合わせて対応することが一般的ですが、その中でデスクトップやアプリケーションの仮想化による対応も有力な選択肢の一つです。当カテゴリでは、セキュリティ対策ソリューションの観点でご覧いただけます。



「奴ら」の裏をかく対策を。攻撃者目線で知る、これからの企業セキュリティ対策

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マクニカネットワークス株式会社
セキュリティ研究センター 主任技師
凌 翔太氏
(聞き手:@IT編集部 高橋 睦美)

最新のマルウェアや脆弱性などを研究する傍ら、研究用遠隔操作マルウェア「ShinoBOT」を作成し、米国「Black Hat」で発表している凌(しのぎ)翔太氏。

これまでの研究成果を通じて確実に言えることは、「攻撃と防御のいたちごっこは変わらない」という事実だという。それを踏まえ、攻撃者の裏をかいて私たちのネットワーク、機密情報を守るために必要な姿勢とは?プロフェッショナルが、「奴ら」の裏をかく対策を語る。



インフラソリューションであるデスクトップやアプリケーションの仮想化も、業種特有の課題を解決するためのソリューションとしての活用が進んできています。当カテゴリでは、製造、金融、小売り、官公庁、教育機関、医療機関など、業種ソリューションの観点でご覧いただけます。



「CAE on VDI」で実現する商品開発工程でのフロントローディング〜衛生陶器のさらなる品質向上と新しい価値創造に向けて〜

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TOTO 株式会社
若林 貴伸 氏
TOTO 株式会社
村岡 慶彦 氏

日本のみならず世界各国へ活躍の場を広げている衛生陶器のトップメーカー「TOTO」。

その品質を支える生産技術本部では、衛陶製品の新商品開発や不具合の未然防止などでCAEを早くから積極的に導入し、高品質で新しい価値を備えた衛陶製品を市場に提供している。さらに創立100周年の2017年に向けた長期経営計画「TOTO Vプラン2017」では、ITインフラの共通化・共有化を積極的に推進。解析分野での最新ソリューション「CAE on VDI」を活用し、全社共通のCAE基盤を整えることで商品開発工程でのフロントローディングを実現しようとしている。

インタビューでは、これまで事業部ごとに導入・運用されてきたCAE関連のインフラを集約することで、“TOTOのモノづくり”をどのように変革し、衛生陶器のさらなる品質向上と新しい価値創造につなげていこうとしているかを、現場の技術者の生の声を通じて読者に紹介していく。



デスクトップやアプリケーション仮想化やモバイル、ネットワークなどを実現する上で、さまざまなレベルでのIT上の課題が存在します。当カテゴリでは、設計や展開、運用などの各フェーズにおいて直面する課題と、それらを解決するためのITソリューションをご覧いただけます。



クラウド時代は、Windowsも“as a Service” での提供へ。その魅力に磨きがかかったWindows 10をフルに活用するには

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日本マイクロソフト株式会社
Windows本部 Windowsコマーシャルグループ シニアマネージャ
西野 道子 氏

日本マイクロソフト株式会社
デバイス&モビリティ営業本部 プリンシパルテクノロジースペシャリスト
野明 純 氏

(モデレータ:シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 高沢 冬樹 氏)
(デモ:シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 大串 昌央 氏)

Windows 10がもたらす大きな変化の1つは、次世代ブラウザ「Microsoft Edge」。

スピードやセキュリティ面など、IEがおくれを取っていた部分を巻き返すものとして注目されている。一方で懸念は、基幹系を含む業務アプリケーションにおけるIE依存度の高さだろう。

この動画では、Windows 10の魅力を堪能しながら、現在の業務アプリケーションを生かす方法を、華麗なデモで解き明かす。また、いまだ「よくわからない」との声が聞かれる、デスクトップ仮想化、アプリケーション仮想化、その技術についてわかりやすく整理し、解説する。



ワークスタイル変革を支える一つの要素として、タブレットやスマートフォンなどのデバイス活用があります。単なるデバイスの管理だけでなく、アプリケーションの活用、管理なども含めたワークスペースとしてのモバイル管理ソリューションをご覧いただけます。



シトリックス モバイルワークスペースの全貌

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シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
プロダクトソリューション推進部 マネージャー
竹内 裕治氏

時間、場所、端末を問わず自分に必要な情報にアクセスができ、必要な業務が確実に、安全に、そして快適に遂行が出来る――そういった世界がワークスタイルの変容に応じて世の中に求められています。私どもはそれを「モバイルワークスペース」と呼んでいます。
本講演動画では、ソフトウェアによってモバイルであたりまえのように仕事ができる世界の実現する「モバイルワークスペース」の世界の全貌をご紹介します。