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2008年06月20日 10時00分 更新

徹底活用! Windowsケータイ「HT1100」:

ネット・音楽・PC連携――ひと味違うケータイ「HT1100」を楽しむ (1/2)

ドコモから登場したスリムでコンパクトなWindowsケータイ「HT1100」。スマートフォンとしてPCに匹敵するパワフルな機能を持ちながら、ダイヤルキーとタッチパネルでカジュアルに操作できるのが魅力だ。

 NTTドコモが発売したHTC製の「HT1100」は、スライドボディにダイヤルキーを搭載した“普通のケータイ”感覚で使えるコンパクトなWindowsケータイだ。一見、普通のケータイのようなスタイルだが、Windows Mobileを搭載したモデルであるため、一般的な携帯電話にはできないさまざまな可能性を秘めている。いったいどんなシーンで活用できるのか、対応する機能やサービス、料金プランなど、HT1100ならではの活用ポイントを紹介しよう。

photophoto ディスプレイ部をスライドさせるとダイヤルキーが現れる。キーのWindowsアイコンなど、一部にWindowsケータイらしさがあるが、一見すると“普通のケータイ”だ

Windowsケータイでもコストアップなし

photo 「HT1100」。ドコモのスマートフォンとして初めて2色のカラーバリエーションが用意された

 Windowsケータイというと、端末価格や月々の利用料金などが高くなるイメージがあるが、HT1100はどうだろうか。まず端末の購入時には、一般的な携帯電話と同じ「バリューコース」「ベーシックコース」が選択できる。12回と24回の分割払いが可能で、バリューコースの分割払いならドコモポイントを頭金や月々の分割支払金に割り当てられる。

 さらに、料金プランも一般のケータイと同じだ。バリュープラン+「ファミ割MAX50」、または「ひとりでも割50」を組み合わせると、基本使用料が半額となり、タイプSSバリュープランであれば月額1050円から利用できる。なお、プランごとに設定された無料通話分は減ることがないので、タイプSSバリューなら1050円分、タイプSバリュー(月額1575円)なら2100円分、タイプMバリュー(月額2625円)で4200円分の無料通話分がそれぞれ含まれる。基本使用料が高くなるほど、それ以上の無料通話が含まれるため、おトク感が高い。

 ではパケット通信サービスはどうだろう。実はこのHT1100、オープンなインターネットアクセスを可能とするWindowsケータイであることから、iモードには対応していない。ドコモが提供するISPサービス「mopera U」を利用し、プリインストールされているフルブラウザ(Internet Explorer Mobile、またはOpera Mobile)からPC向けサイトにアクセスする。またメールもPC用メールの送受信が可能なのだ。

 PC向けサイトを利用するとパケット量が多くなりがちだが、ドコモではWindowsケータイにぴったりの「Biz・ホーダイ」という月額5985円の定額制プランを用意している。HT1100はHSDPAに対応しており、受信最大3.6Mbpsの高速通信が可能。この通信機能を存分に使うためにも、Biz・ホーダイへの加入は必須と言えるだろう。さらに、7月末までならBiz・ホーダイは半額分キャッシュバックキャンペーンを実施中。今なら半額の利用料で、Windowsケータイライフをスタートできるのだ。

 そしてBiz・ホーダイとともに忘れてならないのが、mopera Uの利用だ。HT1100でiモード感覚のネット接続+プッシュメールを利用するためには、mopera Uの「Uスタンダードプラン」(月額525円)を選択するのがベスト。なにやら複雑な組み合わせだが、Biz・ホーダイとmopera Uの契約手続きは販売店で同時できるから安心だ。

photophoto 手に持ってみればそのコンパクトさがよく分かる。独特のUI「TouchFLO」によって、普通のWindowsケータイより指を使った操作がしやすくなっている

 端末購入代金の支払いは分割が可能なほか、音声通話は通常の携帯電話と同じ料金プランが利用できる。気になるパケット料金もBiz・ホーダイなら定額制で安心だ。iモード利用料の代わりにmopera Uに加入する必要があるが、トータルで見れば、これまでのケータイを使っていたのに比べ、ほぼ同じかわずかなコストアップで使うことができる。

 HT1100は決して、“特別な料金”を必要とする携帯電話ではないのだ。

さまざまなメールを1台で使おう

photo プリインストールされているメールソフト(Outlook Mobile)を使えばPCで使っているメールをそのまま利用できる

 Windowsケータイは、iモードメールが使えない代わりに、普段PCで使っているメールを自由に利用できるという強みがある。また、電話番号を使ってメッセージを送受信できるSMSも利用可能で、同じドコモ同士であればiモードより手軽にメッセージをやりとりできる。

 HT1100にプリインストールされているメールソフト(Outlook Mobile)は、複数のメールアカウントを設定でき、会社や自宅で利用しているPOP3/IMAP4サーバにもアクセスできる。Windows Live HotmailやGmailといった、Webメールサービスも利用可能だ。

 さらに先述したmopera Uの「Uスタンダードプラン」に加入していれば、moperaメールが利用できる。moperaメールはメールを自動受信できるのが特徴で、電源が入っていない場合や圏外に送られたメールであっても、圏内に入った時点で自動的に受信するのだ。名称は違えども、iモードメールと同等の使い勝手を実現しているのだ。

 さらに、会社がメールサーバにExchange Serverを導入していれば、社内のメールや予定表、連絡先の情報をリアルタイムで同期できる。これは外出の多いビジネスパーソンには特に有効だろう。またOutlook Mobileは定期受信という機能があり、定期的にメールを自動受信してくれる。これを設定しておけば、moperaメール以外でもリアルタイムに近い感覚でメールを受信できる。

 自宅や会社ではメールソフト、外出先では携帯メールやWebメールといった形でメールを使い分けている人もいるだろう。HT1100ではそれを1台ですべてまかなえる。まさにビジネスでもプライベートでも活躍するケータイなのだ。

PC向けネットサービスをケータイで使いこなす

 Windowsケータイは、まるでPCのようにさまざまなネットサービスを使うことができるのが大きな特徴だ。

 例えばマイクロソフトのWebサービス「Windows Live」なら、Live SearchやHotmail、Web版Messenger、Spacesといったサービスが利用できる。Live用のアプリもプリインストールされているほか、Live Messengerもアプリとしてインストールされているので、購入後すぐにインスタント・メッセンジャーを利用することが可能だ。Liveサーチのいいところは、検索した結果にアクセスすると、そのWebページを自動的にHT1100で見やすいよう最適化して表示してくれる点。iモードサイトのように、より気軽に、より素早くサイトの情報にアクセスできる。

yo_liveapp.jpgyo_messenger.jpg プリインストールされているLiveアプリ。アプリから検索、Messengerの利用が可能だ(画像=左)。Windows Live Messengerを使えばいつでもIMでやりとりできる(画像=右)

 同様のWebサービスとしてGoogleの利用も可能。GoogleもLiveサーチと同様に検索結果からアクセスしたWebページをモバイル向けに見やすく表示してくれるので素早くアクセスできる。

 Googleは、WebメールのGmailやカレンダーのGoogle Calendar、WebアルバムのPicasa Webアルバム、RSSリーダーのGoogleリーダーなど、多くのWebサービスが携帯電話向けに最適化した形で提供されているので、HT1100でも有効に活用できるのだ。またmixiのようなSNSやブログの/編集も、フルブラウザを使って手軽に行える。もちろん、HT1100のカメラを使って撮影した写真をアップロードすることも可能だ。

photophoto Googleのトップページ。パーソナライズド ホームも利用可能だ(画像=左)。mixiの画面。mixiのモバイルサイトではなく、PC向けサイトにアクセスできるようになっている(画像=右)

 昨今はさまざまなWebアプリケーションが多く登場しているが、一般的な携帯電話ではまだまだ利用が難しい。その点HT1100であれば、最新の多彩なWebアプリケーションも利用できて快適だ。重たいノートPCを持ち歩かなくても、片手に収まるHT1100があれば、いつでもどこでも見たいWebサイトに自由にアクセスできるのだ。

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[PR/ITmedia]

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提供:株式会社NTTドコモ
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2008年7月10日

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