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進化した8M CCDカメラと磨き上げられたUI──タッチパネルケータイ「SH-03A」の魅力 (1/2)

AQUOSケータイ「SH-01A」と同じ8MピクセルのCCDカメラと、3インチのタッチパネルディスプレイを搭載した「SH-03A」。そのカメラはさらに進化を遂げたほか、タッチパネルとの組み合わせでより使い勝手も向上している。まずはSH-03Aが実現したタッチパネルケータイの“新しい魅力”を見てみたい。

 シャープは、ドコモのPRIMEシリーズに2つのモデルをラインアップする。1つがAQUOSケータイの進化形であり、映像も写真もサウンドも、ケータイとしてはトップクラスのクオリティで楽しめる「SH-01A」。もう1つが、回転2軸ボディに、SH-01Aからさらに進化した8MピクセルのCCDカメラとタッチパネルディスプレイを搭載した「SH-03A」だ。

 SH-01AとSH-03Aは、シャープが2008年冬モデルで初めて搭載した8MピクセルのCCDカメラを搭載し、指紋認証用のセンサーを兼ねた新型光TOUCH CRUISERを備えるという共通項を持ちつつ、それぞれに特徴を持たせたハイスペックモデルだ。SH-01Aはサイクロイドスタイルを生かした横画面とダイヤルキーを組み合わせたユーザーインタフェースを備え、SH-03Aは回転2軸スタイルでよりカメラの操作性を高めたほか、タッチパネルを搭載して新しい操作体系を用意した。ユーザーは好みのスタイルが選べる。

PhotoPhoto 回転2軸ボディに3インチタッチパネルディスプレイを搭載したSH-03A。ボディカラーはBlack、White、Pinkの3色
PhotoPhoto SH-01Aゆずりの8MピクセルCCDカメラを搭載。カメラ機能はSH-01Aよりもさらに高機能に進化している。タッチパネル付き回転2軸型とサイクロイドスタイル、2つのバリエーションから選べる

さらに高機能に──8MピクセルCCDカメラ+画像処理エンジン「ProPix」

Photo 8MピクセルのCCDを採用したカメラ。顔検出とタッチパネルの組み合わせはスナップ写真などが撮りやすい

 ケータイのカメラでも、暗い場所や動きの速い被写体を美しく写真に撮ることができる──。2008年冬のシャープ製ドコモ向け端末には、そんな驚くべき高性能なCCDカメラを搭載したモデルが2機種もラインアップされている。

 一足先に発売されたSH-01AのCCDカメラの解像度は800万画素で、携帯電話のカメラとしてはトップレベル。さらに800万画素のままISO2500相当の高感度撮影も可能だ。もちろんオートフォーカスや顔検出機能を備え、35ミリフィルム換算で29ミリ相当の広角レンズを装備するなど、そのスペックは少し前のコンパクトデジカメにも迫るほど。そのカメラの写りについては、SH-01Aのカメラ機能をレビューした記事をぜひ参考にしてほしいが、とにかく言われなければケータイで撮ったとは思えないほどのクオリティの写真が撮れる。

 SH-03Aでは、すでに人気を博しているSH-01Aのカメラがさらに進化した。800万画素のCCDセンサーを採用し、高感度撮影ができるなど、基本的な機能を踏襲しつつ、より“写真を撮る”機能が充実している。

 1つは「笑顔フォーカスシャッター」と「振り向きシャッター」だ。ファインダー内にフレーミングした被写体が笑ったときにシャッターを切る「笑顔フォーカスシャッター」は、すでにコンパクトデジカメの世界では顔検出機能と合わせて一般的な機能になりつつある。被写体が笑顔になった瞬間にシャッターが自動的に切られるため、ベストショットを逃さず撮れるチャンスが増える。スナップ写真を撮る機会が多いケータイカメラには、ぜひとも欲しい機能の1つと言えるだろう。使い方は簡単で、画面右に表示される「Egao」と書かれたボタンを押すだけでいい。すると、画面内の被写体が笑顔になったときに自動的にシャッターが切られる。

 振り向きシャッターは、顔検出機能を応用した撮影機能だ。こちらは顔を検出するとすぐに撮影ができるもので、例えば子供などを撮るときに便利だろう。振り向きシャッターをセットしておき、子供の名前を呼べば、顔を検出すると同時に自動的にシャッターが切られる。顔は笑顔である必要はないため、被写体の顔がちゃんと写った写真を撮りやすい。こちらも画面右側の「Furimuki」を選択するだけで使えるので、シーンに合わせて活用したい。

Photo 顔検出機能を備え、被写体の中から顔を検出すると自動的にそこにピントを合わせてくれる
(※静止画撮影時のフルワイド表示は「待受」「フルHD」サイズのみです。)
PhotoPhoto 左が「笑顔フォーカスシャッター」、右が「振り向きシャッター」をセットした状態。アイコンが「→Normal」に切り替わって、機能が働いていることが分かる。笑顔フォーカスシャッターは被写体が笑うと、振り向きシャッターは顔を検出するとシャッターが切れる

 もう1つの進化点は、被写体の自動認識機能だ。SH-03Aは、通常ポジション(端末を開いて縦向きに持った状態)でカメラの静止画撮影機能を起動すると、被写体を自動認識して、「バーコードリーダー」「名刺リーダー」の各モードに自動的に切り替えてくれる。これまでは、名刺を読み取りたい場合、メニューから「LifeKit」を開いて名刺リーダーを起動する、ショートカットに登録した名刺リーダーを呼び出す、カメラを立ち上げてからモードを切り替えるなど、設定の操作が必要だった。SH-03Aでは被写体にカメラを向ければいいので、QRコードの読み取りも、カメラを起動するだけですむ。

PhotoPhotoPhoto カメラを起動してファインダーに名刺を入れると、SH-03Aが自動的に被写体を認識して名刺リーダーに切り替わる。通常の静止画撮影をしたい場合は、右下ソフトキーを押せば元のモードに戻る
PhotoPhotoPhoto QRコードをファインダーに入れると、こちらも自動認識してバーコードリーダーが立ち上がる

 名前や電話番号などを自動認識する名刺リーダーの機能を応用して、雑誌などに掲載されている店舗の情報を電話帳に登録する「情報リーダー」機能も新たに備えた。情報誌でチェックした気になる店の情報などを、家を出る前に撮影しておけば、道に迷ったときや予約したいときなどに容易に連絡ができる。店舗名や住所、電話番号のほか、URLなども認識した場合はメモとして残してくれるので、あとで確認したいときなどにも役に立つ。

PhotoPhoto 情報リーダーを使えば、雑誌などに掲載されているカフェなどの情報をさっとメモできる。家を出る前などに、行く予定の店の情報などを読み取っておくと便利だ。撮影データはデータBOXに保存されるほか、読み取った情報はアドレス帳に登録できる

 ちなみに名刺リーダーで取り込んだデータを管理できる専用のPCソフト「名刺管理ユーティリティー」が2008年冬モデルから提供されているのも見逃せないポイントだ。取り込んだ名刺データの編集ができるほか、CSV形式でエクスポートもできるので、ほかのPCソフトなどに読み込んでデータを活用することもできる。Windows XPかWindows Vista(32ビット版)で利用できるので、別売の「FOMA 充電機能付USB接続ケーブル 02」または「FOMA USB接続ケーブル」とともに、ぜひ入手しておきたい。

名刺管理ユーティリティー

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提供:シャープ株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年1月31日

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