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ケータイとしての魅力も満載──“使える”「SH-06A」の機能 (1/2)

1000万画素のCCDカメラが最大の特徴であるAQUOS SHOTこと「SH-06A」だが、もちろん携帯電話としての機能も、かつてないほど充実している。今回はSH-06Aのケータイとしての魅力に迫る。

 シャープがドコモの2009年夏モデルのPRIMEシリーズに投入した、“AQUOS SHOT”の愛称を持つデジタルカメラケータイ「SH-06A」。そのカメラ機能のすごさ、そして開発者がAQUOS SHOTという名に込めた思いは、すでにお届けしたとおりだ。

 しかしSH-06Aの魅力は、単に“デジタルカメラ並みの写真が撮れる”という点だけにとどまらない。これまでのシャープ製ドコモ端末の特徴的な機能や、「SH」端末ならではの使い勝手を継承し、さらに進化させており、普段使いの携帯電話としても高い完成度を持っている。今回は、SH-06Aの普段使いの機能に注目していこう。

タッチパネルで変わった回転2軸端末の操作性

 ディスプレイを表にして折りたたむと、ダイヤルキーや十字キーなど、操作に必要な主要なキーが隠れてしまう回転2軸端末の問題点を見事に解決したのが、メインディスプレイに搭載したタッチパネルだ。横画面では、電話やテレビ電話、音声入力、プレゼンアシストなど一部の機能をのぞくほとんどのアプリケーションがタッチパネルで操作可能。一部切り替えられないものがあるものの、縦画面でもタッチ操作ができる。

 カメラ機能では、画面上のアイコンにタッチすることでさまざまな機能が操作できるが、そのほかにも、例えばメールやiモードでは、縦横どちらの画面でも文字入力などをが行え、iモードブラウザのタブ切り替えなどもタッチで行える。文字入力時や十字キー・ソフトキーでの操作が必要な場面では、画面上にバーチャルキーを表示してくれるので、操作に迷うこともない。

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PhotoPhoto メール作成画面など、文字入力が必要な場面では文字キー、カーソル操作やメニュー操作が必要な場合は十字キーやソフトキーが画面に表示される

 データBOX内の画像を表示している際などには、データの上に指を押して長押し(ロングタッチ)することで、さらに操作メニューが表示されるため、希望する操作が手軽に選べる。画面上で指を斜めにスライドして素早くサブメニューが呼び出せたり、タッチ操作で直感的にデータが選べたりと、便利な機能も備えた。

PhotoPhoto データBOXでは、アイコンを長押し(ロングタッチ)すると、そのアイコンに対して行える操作がロングタッチメニューで表示される。そのままアイコンをメニュー項目に落とすと実行できる

 SH-04Aのように、待受画面からさまざまな機能に素早くアクセスできる機能も用意している。例えば、待受画面に触れると「待受タッチランチャ」が呼び出せる。待受タッチランチャはiモードやワンセグ、カメラ、検索、Google、iコンシェルなど、よく使う機能を集約した、簡単に開けるメニューのようなもの。カメラ機能を強化したSH-06Aでは、待受タッチランチャから静止画撮影、動画撮影、名刺リーダー、ビューアが直接呼び出せる。カメラで撮影を終えたあとなどでも、ディスプレイを開かずに快適に操作できる。

Photo ディスプレイを表にして折りたたむとカメラが起動する設定のほか、ワンセグや横向きの待受画面を表示することも可能。待受画面では、画面に触れると「待受タッチランチャ」が呼び出せる。iモードやiコンシェル、iウィジェット、クイック検索、Google(フルブラウザ)などにアクセスできるほか、カメラ(静止画モード)、カメラ(動画モード)、名刺リーダー、ビューアを直接開くこともできる

 また、待受画面に表示されている時計は、タッチするとスケジューラーが呼び出せ、長押しすると自由に表示場所を変更可能。画面上部のピクトエリアに触れると、ベールビューやアラーム、マナーモード、Bluetoothなどの設定が行えるメニューも呼び出せる。待受画面のなにもないところを長押しすれば、指をスライドさせるだけで簡単に壁紙の変更ができる「クイック壁紙セッティング」も用意。待受画面で、十字キーを操作するように指を上にスライドさせればiウィジェット、下にスライドさせればショートカット、左にスライドさせて着信履歴、右にスライドさせてリダイヤルも呼び出せる。

メインディスプレイは3.3インチに大型化

 ディスプレイは3.3インチのNewモバイルASV液晶。屋外/屋内を問わず、写真やワンセグの映像などを美しく表示する高い性能を持ち、動きにも強い高速動画応答技術を搭載。色温度補正や肌色検出、境界を強調して画像の鮮明度を高めつつ、ノイズのみを抑制する鮮鋭化技術なども備える。映像や周囲の環境に合わせて最適な画像を表示する「シーン適応コントラスト補正」「環境適応コントラスト補正」といった技術も採用した。

 このNewモバイルASV液晶では、1000万画素のCCDカメラで撮影した写真を美しく表示できるのはもちろんだが、こうした高画質化エンジンのおかげで、きれいな映像も楽しめる。ワンセグは、フレームとフレームの間を補間してなめらかに映像を再生する倍速表示をサポート。ディスプレイを表にしたビューアポジションにすると、表示は自動的に横画面になり、大きな画面でワンセグが楽しめる。縦画面と横画面は、タッチメニューから簡単に切り替えが可能だ。カメラ機能には、854×480ピクセルのFWVGAサイズで動画を撮る機能も用意されており、全画面で楽しめる動画も撮影できる。ちなみに映像や音楽を迫力のサウンドで楽しめるドルビーモバイルにも対応している。

 こうした視認性の高いディスプレイを採用する一方で、周囲からののぞき見をブロックする「ベールビュー」もしっかり搭載した。SH-06Aのベールビューは、これまでのモノクロパターンではなくカラー表示に対応。ベールビューをオンにしたときに表示されるパターンには、静止画やアニメーションするものがあらかじめプリインストールされているが、データBOX内の静止画やダウンロードした画像を設定することも可能だ。設定画面では、実際の効果を見ながらパターン表示の濃度や見栄えの調整もできるようになっている。

PhotoPhoto カラーベールビューを標準装備。プリインストールされているパターンだけでなく、自分で撮影した写真などを設定することもできる

ブラウザは光TOUCH CRUISERとタッチパネルで

 SH-06Aになって操作性が向上したものとして、iモードブラウザとフルブラウザも挙げられる。iモードブラウザおよびフルブラウザには、新たにタブブラウザを搭載したため、複数のページを開いたまま瞬時に切り替えることが可能になった。ブラウザの操作は、ディスプレイを開いたオープンポジション時は光TOUCH CRUISERで、ディスプレイを表にして閉じたビューアポジション時はタッチパネルで行うのが便利だ。

 光TOUCH CRUISERは、シャープ製端末ではおなじみの、決定キー上で指を動かしてカーソル操作ができるポインティングデバイス。光学センサーを用いているため、反応も良好だ。指の位置を大きく変えることなく、PCのタッチパッドのような感覚で画面内のカーソルを自由に動かせるので、リンクのクリックやタブの切り替えなどが容易に行える。タッチパネルでの操作だけでなく、十字キーやダイヤルキーでの操作にもしっかり対応している点はさすがと言える。

PhotoPhoto ディスプレイを開いた状態での操作には、光TOUCH CRUISERが活躍する。指の細かな動きを検出してカーソルを動かしてくれるので、メニュー項目の選択はもちろん、iモードブラウザやフルブラウザも快適に利用できる
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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年6月30日

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