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ソーラー充電で広がるケータイライフ──SOLAR HYBRID「SH-08A」に驚く (1/2)

ソーラーパネルを搭載し、太陽光での充電を可能にしたシャープ製端末「SH-08A」。有効画素数約800万画素のCCDカメラ、防水機能も備え、「新しいケータイの楽しみ方」を提案する1台だ。

 STYLEシリーズにラインアップされるシャープ製の折りたたみ端末「SH-08A」は、2009年夏モデルとして登場した、IPX5/7等級の防水性能(※1)を備えた「SH-05A」をベースに、ドコモ初となるソーラー充電を実現した機種だ。なんといっても目玉は、この太陽光での充電機能にある。10分間の充電で、約1分の通話、約3時間の待受が可能(※2)だという。

 効率の良い充電をするには、太陽に雲が掛かっておらず、光がなるべくソーラーパネルに垂直に当たるようにするなど、ちょっと気を遣う必要はあるものの、「今日は1日中外出だが、バッテリーの持ちが心配……」なんていうときも、太陽光に当てればある程度充電できるという安心感がSH-08Aにはある。

 もちろん、SH-08Aはソーラー充電のほかにも、魅力的な機能をいくつも備えている。その1つは、SH-05Aから継承する、有効約800万画素のCCDカメラだ。最大ISO12800相当の高感度撮影も可能で、照明を落としたお店の中や夜景の撮影など、光量の少ないシーンでも、美しい写真を撮影できる。ハイクオリティな1枚を求めるユーザーも満足できるはずだ。

 また防水対応により、キッチンなどの水回り、水辺のレジャーと、幅広いシーンで気兼ねなくケータイを利用できるのも魅力的だ。

 さらに、ワンセグやカラーベールビュー、GPS対応、MAPキーなど、“いまどき”のケータイに求められる便利機能をしっかりカバー。撮影した画像からオリジナルのデコメ絵文字を作成できる「モーションデコ」、メール/ブログ連動機能、絵文字プラスなどの多彩なメール機能も備えており、ケータイを楽しく使える機能が盛り沢山となっている。

 数え切れないほど魅力的な機能を持つSH-08A。今回はその中から、一番の注目ポイントであるソーラー充電機能について、詳しく紹介していこう。

PhotoPhoto カラーバリエーションはForest Green、Sea Blue、Shine Whiteの3色。ソーラーパネルは端末の背面に搭載。背面のカバーは太陽の光をイメージしたクリスタルカットパネルとなっているのも特長

太陽の光を有効利用――ソーラー充電機能を使いこなす

Photo テーブルにSH-08Aを置くだけで充電できるのが嬉しい。ケータイを手に持って使用する場合は、ソーラーパネルが太陽光に当たるようにしよう

 休日の昼下がり。友だちとの待ち合わせ場所周辺にたどり着いたのはいいけれど、途中でネットを見すぎていたのか、バッテリー残量は残りわずか……。「電話したら電池が切れてしまうかもしれないし、メールもあと残り何通できるか分からないし、ちゃんと出会えるだろうか」と不安になった経験を持つ人は少なくないはず。しかし、ソーラー充電機能を備えたSH-08Aなら、こんなときでも安心だ。

 オープンテラスのカフェなど、陽の当たる場所でソーラー充電を開始。テーブルの上にSH-08Aを出しておけば、カフェでくつろぎながら充電できる。ソーラー充電中もメールの受信/送信は可能なので「待ち合わせ場所が急に変更になった」なんていう連絡も逃さず受け取れる。ちなみに、およそ10分間のソーラー充電で、約1分の通話か約3時間の待受が可能になる。友達と連絡を取り合うことも可能だ。


Photo アウトドアシーンでの日差しを、ソーラー充電に利用しよう

 ハイキングにバーベキュー、スポーツ観戦などの、アウトドアレジャーでは、ソーラー充電機能の素晴らしさを、より実感できるはずだ。

 例えば、友達とハイキングに出かけたとしよう。おいしい空気と素敵な景色。となれば、自然にケータイで写真や動画を撮影したくなる。「現地からブログに記事を投稿したい!」なんていうときもあるだろう。すると、当然心配になるのがバッテリーだ。

 しかしハイキングの休憩中に、SH-08Aを横に置いてソーラー充電しておけば、その心配を軽減できるに違いない。ちなみに、同機にはGPSも搭載されているので、「まずは郊外の公園に集合!」なんていうときも、集合場所をメールで送れるなど、便利に使える。


Photo もちろん、自分がスポーツを楽しんでいる間に、降り注ぐ太陽の光で充電しておくのもいいだろう

 草野球やサッカーなど、日中のスポーツ観戦も、充電のチャンスだ。空いているベンチやレジャーシートの上に、端末を置いておくだけでも充電ができる。「サッカーの試合を観戦中に、ライバルチームの試合状況をケータイサイトでチェックしている」という熱心なファンは、アクセスの合間にソーラー充電しておきたい。


水しぶきや突然の雨も心配無用――防水対応でアクティブに

 ソーラー充電の活用法を広げるのが、SH-08Aが備える防水性能。家族や友人とのバーベキュー、いつ雨が降るか分からない野外音楽フェスティバル、さらには湖や川での釣りなどの屋外レジャーでも、水濡れの心配なく、思う存分にソーラー充電を利用できる。

PhotoPhoto 防水性能は水辺でのレジャーにも活躍。ただし、海水やプールの水には対応していないので注意したい。アルコールやジュース、洗剤もNGだ

※1 IPX5等級とは、内径6.3ミリの注水ノズルを使用し、約3メートルの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。
   IPX7等級とは、常温で水道水、かつ静水の水深1メートルのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。
   *ご使用の際はリアカバーやキャップ(外部接続端子カバー)が確実に閉じているか確認してください。
   *防水性能を維持するため、異常の有無にかかわらず2年に1回部品の交換が必要となります(有料)。
   *防水性能について詳しくはこちらをご覧ください。
※2 次の条件下で、ソーラー充電表示が「緑色点灯」で充電した計測値です。国内で利用/通話中に電源が切れた直後、快晴(太陽に雲がかかっていない日)の正午の屋外(気温25℃)で、ソーラーパネル上に、シールや汚れが付着されていない、影になっていない状態で、太陽に対してソーラーパネル面を90度にして充電を開始/電波状態が良好/電源を入れた直後に117(時報)へ発信した場合。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2009年9月30日

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