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ブロガーたちが見たシャープ「LYNX 3D SH-03C」の“正体”とは (1/2)

発売日を1週間後に控えた11月25日、アイティメディアでシャープ製Android端末「LYNX 3D SH-03C」のブロガーイベントを開催した。そこでブロガー達が見たものとは。

 シャープのAndroid搭載スマートフォン「LYNX 3D SH-03C」は、NTTドコモ向けAndroid搭載スマートフォンとしては初のおサイフケータイであり、日本のユーザーにはなじみの深いワンセグや赤外線通信機能を備え、HD動画の撮影も可能な960万画素のCCDカメラを搭載するなど、注目ポイントの多い端末だ。さらにspモードに対応しており、これまでどおり「docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えたり、豊富にそろったAndroid向けのアプリ・ウィジェットが利用できたりと、日本のケータイの特徴機能とスマートフォンならではの魅力をうまく融合させている点が非常に興味深い。

 またスペック面での魅力もさることながら、メガネが不要で、裸眼で見ることができる3D液晶などは、スマートフォンでは初採用ということもあって高い関心を集めている。3D液晶は、写真では表現することができず、実際にその目で確かめてみないと分かりにくい。しかも直接見てみると、話で聞くよりも感動は大きい機能だ。その様子は「百聞は一見にしかず」という言葉がぴったりといえる。

Photo LYNX 3D SH-03Cの特徴や開発秘話などを披露してくださったシャープ 通信システム事業本部 パーソナル通信第一事業部 商品企画部 主事の岡安昌利氏

 そんなLYNX 3D SH-03Cを、普段からさまざまなスマートフォンを使いこなしているブロガー諸氏に体験してもらうべく、11月25日にアイティメディア主催のブロガーイベントを開催。シャープの通信システム事業本部 パーソナル通信第一事業部 商品企画部の岡安昌利氏と森井啓太氏をお招きして、LYNX 3D SH-03Cの特徴や開発秘話などを披露していただいた。

 イベントにはAndroidアプリおすすめサイト「オクトバ」のzourusさんやAndroidスマートフォン・アプリ情報サイト「ガプシス」のGaAppsさん、Android関連のディープな情報を発信している「コムギドットネット」のくろぺんさん、Women's Smartphone Networkの代表を勤める「ツブヤキ。」のtunakkoさん、AndroidやiPhone、Nokia端末などのさまざまな話題を提供している「Shu-Style」のShu-Styleさん、W-ZERO3に始まり、国内外の多様なスマートフォンに関する情報発信をしている「伊藤浩一のW-ZERO3応援団」の伊藤浩一さんらに参加していただいたほか、ITmediaオルタナティブブログで「『ビジネス2.0』の視点」を掲載する林雅之さん、「平凡でもフルーツでもなく、、、」を執筆する佐々木康彦さん、「海外速報部ログ」のsatoさんにもお集まりいただき、思う存分LYNX 3D SH-03Cに触れていただいた。

 ブロガー諸氏は初めて見るLYNX 3D SH-03Cにどんな印象を持ったのか。参加者のブログエントリーを見てみよう。

やはり興味の中心は3D液晶

 参加したブロガー諸氏の注目を最も集めていたのは、やはりLYNX 3D SH-03Cの3D液晶だった。オクトバのzourusさんは写真や動画をふんだんに使ってその特徴を紹介。3D液晶が目の前にない人にも極力分かりやすく解説しているので必見だ。ガプシスのGaAppsさんのエントリーも、シャープのプレゼンテーションを紹介したあと、後編のレビュー記事では、ディスプレイと3D表示の解説にかなりの分量を割いている。

 シャープでSH-03Cの商品企画を担当した岡安氏によると、3Dの見え方には個人差があるものの「おおよそ27センチ前後の距離が一番きれいに見えやすい」という。SH-03Cには多数のプリインストールコンテンツが用意されているので、3Dを手軽に体験できるほか、Webサイト「GALAPAGOS SQUARE」からも追加コンテンツの配信を予定しているとのことで、ぜひいろいろダウンロードして楽しみたい。

 コムギドットネットのくろぺんさんが「3Dをうまく活用できている部分もあり、3Dカメラで撮った写真などはかなり手軽に奥行きを感じられた。」と書いているように、3Dカメラ機能の注目度も高かった。

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 『ビジネス2.0』の視点の林さんは、ブログの中で「確かに立体感はあって興味深いものがあります。3D対応のアプリやコンテンツが充実するようになれば、一気にブレークする可能性も考えられます。」と述べており、高評価だった。ガプシスのGaAppsさんも「『おぉっ!』と感じるのは確か」と、そのインパクトの強さを評している。

 海外速報部ログのsatoさんは、ブログで3Dのすごさを簡単に見せられない点を残念がっていた。「(写真などで)画像を再現できないのが残念。一連の3D製品は『見れば分かる』としか言えないのがつらいところ」と書いているとおり、ブロガーの皆さんはこの3Dの紹介にはかなり苦労された様子だ。実際、どう頑張っても一般的なPCのディスプレイ上に3D環境を再現することは不可能。少しでも興味を持ったなら、ぜひ実機で確認してみることを多くの人が勧めている。

意外に知られていない「ベールビュー」

 3D液晶と並んで評判がいいという「ベールビュー」機能は、プレゼンテーションでも改めて紹介されたことからブロガーさんたちのエントリーにも多数登場している。

 ベールビューは、横からディスプレイを見たときのコントラストを下げ、模様などを表示するなどして視野角をあえて狭くし、画面内の文字などののぞき見を防止する便利な機能だ。シャープ製ケータイにはかなり前から搭載されている機能だが、意外と知らない人も多いとのことで、シャープでは最近改めて周知を進めているそうだ。

 海外速報部ログのsatoさんもそんな“ベールビューを知らなかった人”のお一人で、「感動した」と書いている。オクトバのzourusさんやガプシスのGaAppsさんは、どちらもこのベールビュー機能をしっかり紹介。zourusさんは動画でその機能を分かりやすく見せているので必見だ。GaAppsさんは「別途覗き見防止用の専用保護フィルムを購入するような必要もないだろう。」とその利便性の高さを評価していた。

電子書籍リーダーとしてはどう?

 このほか、平凡でもフルーツでもなく、、、の佐々木康彦さんは、EPUB形式の電子書籍リーダーとして使えるか?というユニークな視点でエントリーを書いていただいている。具体的な手順とともに紹介していただいているので、電子書籍関連の話題に興味がある方はぜひ読んでおくといい。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年12月28日

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