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「ホントに携帯の写真?」――彼女も驚く“ぶれない”スマホ「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」 (1/2)

「携帯電話でこんなに夜景がキレイに撮れるんだ!」――そんな風に彼女が驚いた、スマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」のカメラ機能。キレイに撮れる秘密は、何といっても「光学手ぶれ補正」機能の搭載だ。暗い場所でもぶれないその性能を、実際に見てみてほしい。

photo 「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」

 思えばこれまで僕は、多くのものをケータイのカメラで撮影してきた。まだ画素数がそれほど高くなかった時代から、面白いものを見つけたら「写メする」のが仲間内では当たり前だったし、これまでに撮りためた写真の枚数も、きっとデジタルカメラよりケータイのほうが多い。ケータイはいつも持ち歩いているもので、撮ったらスグにほかの人に見せられるというメリットがあるからだ。

 そして今や、デジタルカメラより画素数の多いケータイもある。できることなら写真は全部ケータイで撮ってしまいたい――そう思ってはいるのだけど、旅行のときなんかには必ずコンパクトカメラを持っていった。ケータイだと夜や暗い場所で写真がうまく撮れないことが多くて、一度きりの旅行で失敗するのが不安だったからだ。

 こうした思いを抱えているのは僕だけではないようで、ITmediaの読者調査では、携帯電話のカメラの2大不満点が「夜景・暗所での写りが悪い」「手ぶれ、被写体ぶれが起こる」だったそうだ。最近人気のスマートフォンにも高画素なカメラは付いているけど、やっぱりこういう課題はケータイと同様にあるみたい。


photo ITmedia読者に聞いた、携帯電話のカメラ機能における不満点の調査結果。「夜景・暗所での写りが悪い」「手ぶれ、被写体ぶれが起こる」が特に多い結果になった

 ところが、最近あるスマートフォンを使いはじめて、僕はついにコンパクトカメラを手放すことに決めた。そのスマートフォンは「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」。どんな写真が撮れるのかって? 例えば、こんな写真が撮れる。


photo ISO400/−0.5EV/F2.5/1/8秒

 写真の説明にある1/8秒っていうのは、シャッタースピードのこと。光量の少ない夜はシャッタースピードが遅くなって手ぶれが起こりやすいんだけど、102SHではこの通り。朝から夜まで、手軽にキレイな写真が撮れるスマホに出会えた感動を、ぜひみんなにも紹介したい。

暗い場所でもぶれずに撮れる「光学式手ぶれ補正」がスゴイ

 シャープ製の102SHは、高速なデュアルコアCPUを搭載するなど、最新のスマートフォンの中でもハイスペックな部類に入る端末だ。これに加えてソフトバンクモバイルの高速通信サービス「ULTRA SPEED」にも対応し、通信速度は下り最大21Mbpsと、いろんな意味で“高速”を追求している。アプリ一覧の画面をスライドしたり、ブラウザでサイトを見るとよく分かるけど、とにかく動きがサクサクしていてとても快適。ほかにも薄さ1センチを切るスリムなデザインや、約4.5インチの大きくて高精細な液晶など、気に入っているポイントはいくつもある。けど、その中でも特に僕のイチ押しがカメラ機能だ。


photo 有効約1210万画素の光学手ぶれ補正付きカメラは、102SHの大きな魅力の1つ

 画素数が1210万画素というのは、最近ではもう驚くような数字ではないかもしれない。でも、この102SHはなんと「光学式手ぶれ補正」機能を搭載している。単なる手ぶれ補正ではなく、「光学式」ってところがポイント。実は手ぶれ補正には電子式と光学式の2種類があって、ケータイによく使われている電子式は、撮影データをデジタル加工してぶれのない写真を再現している。ただ、この方式は本来使える画素を使い切れずに画質が劣化するといったデメリットがあるのだ。


photo 光学式では、本来の画質を失うことなく写真が撮影できる

 でも102SHの光学式手ぶれ補正は、そういうこれまでのケータイの手ぶれ補正とは全然違っている。というのも、その効果は“写真を撮る前”から実感できてしまうのだ。カメラのレンズを動かして手ぶれを吸収する「レンズシフト方式」による手ぶれ補正が撮影前から効いているので、画面の小刻みな揺れがない。構図を決めて、そのまま写真を撮れば、補正の効いたクリアな写真が撮れてしまう。それと、102SHは撮像素子に「裏面照射型CMOS」を利用しているのも特徴で、暗い場所でもノイズの少ない写真が撮れる。


photo ライトアップされた雷門。輪郭はシャープで、鮮やかに撮影できた(ISO160/−0.5EV/F2.5/1/25秒)
photophoto イチョウの黄色がキレイにでている(写真左:ISO64/0.5EV/F2.5/1/40秒)。続いて、赤く色づいたカエデにデジタルズームで近づき撮影(写真右:ISO100/0EV/F2.5/1/25秒)。ズームすると撮影画面がぶれやすくなるけど、光学手ぶれ補正のおかげで思い通りの構図で撮れた。葉脈の1つ1つまで解像されているのが分かる
photo 手ぶれ補正の効果は室内でも発揮される。試しに、夜になるとはしゃぎだす実家の猫をパシャリ。暗い部屋だったのでシャッタースピードは1/7秒とかなり遅かったけど、光学手ぶれ補正のおかげで猫のヒゲ1本1本までぶれずに撮れた(ISO400/0EV/F2.5/1/7秒)

 さらに102SHにはデジタルカメラと同じように「シーン自動検出」機能があり、いちいちいろんな設定をしなくても、シャッターを切るだけで最適な状態で撮影ができる。これも面倒がなくて気に入ってるポイント。もちろん写真に凝りたい人は自分でシーンを選択することもできて、そのバリエーションは僕が前に使ってたコンパクトカメラより多いくらいだ。アートっぽい写真が簡単に撮れるモノクロやセピアといったモードもあり、おもしろい写真が手軽に楽しめる。


photophoto モノクロやセピアで写真を撮ると、何気ない風景も雰囲気ががらりと変わる(ISO160/0EV/F2.5/1/25秒)(ISO100/0EV/F2.5/1/3333秒)

 ほかにも被写体を追いかけてピントを合わせ続けるオートフォーカスなど、便利なカメラ機能がいろいろあって、これならもうコンパクトカメラはいらないかもと僕は思った。そこで、本当に102SHにコンパクトカメラの替わりが務まるのか、写真の失敗が許されない大切なデートで実践してみることにした。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年1月15日

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