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「何も諦めなくていいスマホ」がやっと出た――ブロガーが解き明かす「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」 (1/2)

ソフトバンクモバイルのシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」は、冬春モデルの中でも高い性能と充実した機能を合わせ持つハイスペックモデルだ。しかし、実際のところはどのくらい“使える”“オススメできる”端末なのか――人気ブロガーに2週間利用してもらい、意見を聞いた。

 シャープの最新スマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」は、高速通信サービス「ULTRA SPEED」への対応に加え、デュアルコアCPU、4.5インチHD液晶ディスプレイ、光学手ぶれ補正搭載の1210万画素カメラ、そしておサイフケータイやワンセグといった日本のケータイ機能を搭載したハイスペックモデルだ。防水性能も備え、ニーズの高い機能を網羅した“全部入り”的端末ともいえる。

 この102SHを今回、さまざまなスマートフォンを日々利用する人気ブロガー3人に体験してもらい、その使い心地をたずねてみた。いずれのブロガーも、口をそろえて動作の機敏さやタッチパネルの使いやすさといったポイントを高く評価。それ以外にも、2週間の試用期間を通じて見えてきた102SHの魅力を、ブロガーならではの鋭い視点で語ってくれた。


photophoto シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 102SH」。ボディカラーは、イノセントパープル、ブラック、ホワイトの3色を展開する

102SHで、日本のスマホのイメージが「ガラっと変わった」

ブロガー:gattenistさん

人気ブログ「ゼロから始めるスマートフォン」で、スマートフォンに関するニュースや端末のレビューなど、さまざまな情報を発信している人気ブロガー。102SHに関しては、今回インタビューを行ったブロガーの中でも特に熱く魅力を語ってくれた。

ブログ:ゼロから始めるスマートフォン



まずは、第一印象から教えてください

photo gattenistさん

gattenist とにかく動作が軽快かつなめらかで、驚きましたね。正直なところこれまで、国内メーカーの端末には動作が“モッサリ”しているイメージを持っていたんです。でも、そういう印象が102SHでガラッと変わりました。

 ホーム画面の遷移や、画面の拡大・縮小といった動作のひとつひとつが快適で、指に画面がついてくる感覚があります。アプリ間の移動やホーム画面に戻るといった動作も速いです。こうした快適さに、デュアルコアCPUのパワーが効いているのではないでしょうか。

 さらに、海外メーカーの端末に欠けていることの多い、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信といった日本向け機能をしっかり搭載しているし、防水にも対応しています。ケータイからの機能をスマートフォンに求めていた層にとっては、まさに“待望の機種”と言えるのではないでしょうか。

 それと、102SHには4.5インチの大型ディスプレイが搭載されています。端末を手にとる前は「かなりボディが大きくなるのでは」という懸念を抱いていました。しかし実際に持ってみると、実に持ちやすいんです。僕は過去に4.3インチのディスプレイを搭載した「GALAXY S II SC-02C」を使っていたのですが、調べてみると102SHの横幅はこの端末よりも1ミリ短い。ディスプレイサイズは大きくなっているにもかかわらず、です。そして、102SHは端末の厚さも9.8ミリとスリムなんですよ。


photophoto 迫力ある大画面を備える一方、端末はスリムかつ持ちやすい点をgattenistさんは高く評価した

――なるほど、ではデザインに関してはいかがでしょうか

photo 画面下のボタン類は一見すると小さいが、押しやすいとgattenistさんは指摘する

gattenist シンプルで無駄のないところが好印象です。背面が角を落とした形状になっているので、手にしっくりくるのも良い。あと、特に好きなのが、ボタンなどが配置されているディスプレイ下のベゼル部分。幅がせまく、先進的な印象を受けます。

 一方、ボタンが下にあることで「押しにくいのでは?」とも思ったのですが、このボタンは“山”の形にカットされていて、押しやすい。角が立っていることで、面ではなく点でボタンが押せるのです。


――102SHはディスプレイの美しさにもこだわって作られた端末なのですが、そのあたりは体感していかがでしたか?

gattenist まずHD表示に対応しているということで、解像度の面で従来機との違いを大きく感じました。1画面中の情報量が多くなり、1発で全体を確認できるのがいいです。そして画質に関しては、今売られているスマートフォンの中でも1、2を争うきれいさだと思いました。特に感動したのがフォントが美しく表示されること。ジャギーが感じられないので文字が読みやすいです。Webサイトを見ると、その良さを実感できます。


photophoto 縮小していない端末のスクリーンショットをクリックして実際に見ると、解像度の高さが分かるはずだ。Webサイトの細かな文字も読みやすい

 また、発色が自然な印象を受けました。なんというか、色に“くどさ”がないんです。なので、長時間利用していても目が疲れにくかったですね。一方、鮮やかさを求めたいときは、ディスプレイを鮮やかモードに設定することもできて、これを使うとコントラストの高い“パッキリ”とした画面も楽しめます。

 それと、液晶面と保護パネルの間の空気層をなくした「リフレクトバリアパネル」を採用したおかげで、まるでパネル表面に映像が描かれているようなリアルな印象を受けました。これは、屋外での画面の見やすさにも貢献していると思います。

――裸眼3Dに対応している点も特徴の1つですが、試されましたか?

gattenist 3D機能に関しては、正直に申し上げますと過去に3D端末をあまり使用したことがなく、比較的な視点ではお話ができません。ですが、プリインストールされた3Dコンテンツを視聴した印象としては、飛び出してくる感覚がしっかりありました。友達に見せたり、暇をつぶすツールとして楽しいですね。「YouTube」の3Dチャンネルも見られますし、コンテンツはこれからも増えていくと思いますので、飽きないのではないでしょうか。

――そのほか、使っていて印象に残った点を教えてください

photo 主要な設定項目に素早くアクセスできる充実の通知パネルは、シャープ端末の特徴の1つ

gattenist タッチパネルに関しては、あまり感度が良すぎても誤操作の原因になりますが、そのような誤操作が102SHではほとんどなかったです。スマートフォンって、ゲームアプリの操作や文字入力、あるいは小さなボタンをタップするといったときに、思うように操作できないとストレスになりますよね。そういうことがなく、精度が高いなと思いました。

 それと、通知パネルの有効活用の度合いがすごいなと。この端末に限らず、これまでのシャープ製端末にも言えることですが、通知エリアで主要な設定がほとんど切り替えられる。ベールビューや画面の明るさの切り替えは、特に便利でした。

 カメラ機能が充実しているのもいいですね。設定できる項目がコンパクトデジカメ並みに多くて、シーン選択だけでもいろんなバリエーションがある。ちょうど子供が生まれたばかりなので、シーン選択の「赤ちゃん」は試用期間中によく使いました。肌の色がきれいに出るんですよ。

 あと防水機能について、僕はこれまでスマートフォンに防水はなくてもいいと思っていたんですが、今回実際に使ってみて、急な雨のときなどに濡れた手で操作できるのはやっぱり安心だなと感じました。

――ずばり、友達に勧められる端末ですか? その理由も教えてください

gattenist 勧められる端末です。これまで、サクサク動く端末が欲しければ日本のケータイ機能を諦めなきゃいけない、あるいはケータイ機能を優先すると、サクサクした使い心地を諦めなくちゃいけない――そう思っていたんですが、この端末はどちらも諦めなくていい。全部入りを持つならコレというか、選んでおいて間違いのない端末だと思います。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年1月15日

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