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このパフォーマンスは、事件だ――“Android™ 4.0”だけじゃない「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」の魅力 (1/2)

“日本のスマートフォンはモッサリしている”――もしそんな印象があれば、触ってもらいたい端末がある。「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」は、高性能CPUやシャープ独自の技術、高速通信サービス「ULTRA SPEED」で、端末の“速さ”をとことん追求。さらに、4.5インチの大画面高精細HD液晶や裏面照射型CMOS採用の12.1Mカメラを、防水防塵の薄型ボディに詰め込んだ、この春注目のモデルである。

photo 「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」。カラーバリエーションはDEEP OCEAN(左)とRISING SUN(右)の2色

 シャープのスマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 104SH」は、プラットフォームに最新のAndroid 4.0を採用していることが大きな特徴のひとつ。だが、同モデルの魅力はこれだけにとどまらない。スペックの高さはもちろん、シャープ独自の工夫によってスマートフォンとしてのパフォーマンスや楽しさが、これまで以上に進化しているのだ。この記事では、104SHのデバイスとしてのポテンシャルを、各種の測定結果なども踏まえて紹介していこう。


CPUの性能だけでは語れない104SHの“サクサク感”

photo 指の動きに吸いつくように画面がついてくる

 “日本のスマートフォンはモッサリしている”――そんな印象を持っている読者がもしいれば、店頭などでこの端末をぜひ一度使ってみてほしい。104SHに触れてまず最初に感じたのは、操作に待たされることなく、指の動きに画面がダイレクトに反応することの気持よさだ。シャープは今回、「ダイレクトトラッキング」と呼ばれる新技術を採用し、タッチパネルの操作性を高めている。

 同技術ではシャープ独自のチューニングにより、指の動きに対する画面の追従性を高めつつ、滑らかな動きも実現。これまで画面が指の動きに少し遅れていたのが、指の“動きはじめ”にダイレクトに反応するようになっている。指が動いた分だけ画面も動き、“意図したとおりに画面を操作できる”という快感がある。


photophoto 端末設定からタッチパネルの補正を行うことも可能。購入時の状態でも不満はないが、補正により“自分の手”にさらにフィットさせられる

photo 「Quadrant Professional」によるベンチマークテストの結果。一番上のグラフが104SHの結果を示している

 また、動きの軽快さには端末の高い処理能力も影響している。104SHは、米Texas InstrumentsのOMAP4460を採用しており、1.5GHz駆動のデュアルコアCPUを搭載する。ベンチマークソフト「Quadrant Professional」でパフォーマンスを検証してみると、総合スコアは3666を記録した。この数値は、現在日本で購入できるAndroid端末としてはかなり高い数値といえる。検証結果の詳細が気になる読者は右の画像で確認してほしいが、これだけのパフォーマンスがあれば、日常のWebブラウジングなどはもちろん、本格的なゲームなども快適に楽しめるはずだ。

 RAMは1Gバイトを搭載し、マルチタスク環境でも快適に動作する。また、16Gバイトという大容量の内蔵ストレージを備えていることも見逃せない。microSDカードを利用せずとも、容量の大きなゲームなどのアプリも十分に保存できるだろう。もちろんmicroSDカードスロットも備えているので、内蔵ストレージと使い分けることが可能となる。


あなどれない「ULTRA SPEED」のメリット

photo 渋谷の駅前では下り4.833Mbps(4833kbps)を記録した

 104SHは処理能力の高さに加え、ソフトバンクモバイルの高速通信サービス「ULTRA SPEED」に対応していることも魅力だ。3Gの幅広いネットワークを従来通り利用しつつ、ULTRA SPEED対応エリアでは下り最大21Mbpsの通信速度に対応する。さらに、通信プランの料金は従来の3Gと変わらないというのがうれしい。

 実はこのULTRA SPEED、通信規格の高速化に加え、利用者が比較的少ない“空いている”周波数を使えるというメリットもある。具体的には、2G(PDC)の停波により空いた1.5GHz帯の周波数を活用しており、利用者がまだ少ない分、実測値の高速化が期待できる。

 そこで、参考までに速度計測アプリ「Speedtest.net」の実測結果を紹介しよう。いくつかの山手線主要駅で計測してみたが、手始めに計測した渋谷で下り5.271Mbpsを記録したのには驚いた。平日夜10時ごろの測定結果だが、念のため昼の12時ごろにも計測したところ、やはり下り4.833Mbpsと良好な結果となった。この他にも、新宿、池袋、上野、秋葉原、東京の駅周辺で速度を測ってみたが、下りは約3〜5Mbps、上りは約1〜2Mbps程度の速度を記録した。


photophoto 都心でも下り4〜5Mbps以上の速度が出るのはうれしい。左は新宿駅周辺での結果、右は池袋駅周辺での結果だ。これだけ速ければ、Webは当然サクサク見られるし、容量の大きめなアプリのダウンロードも快適に行える

 調査会社による各キャリアの通信速度比較結果などを見てもらっても分かると思うが、通常の3Gであれば都内で下り2〜3Mbps程度を記録すれば良い方である。そんな中で5Mbpsを超える計測結果が出るのは、ULTRA SPEEDの力によるものと考えていいだろう。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年3月25日

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