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» 2013年02月13日 18時00分 UPDATE

速くて安いは当たり前:データ通信を選ぶなら、“110Mbps”対応エリアが広い「ULTRA WiFi 4G」 (1/2)

4Gの高速通信が始まったスマートフォンに対し、さらに一歩先をいくのがモバイルWi-Fiルーターの世界。今回紹介する「ULTRA WiFi 4G 102HW」は下り最大110Mbpsという国内最速(2月13日時点)の通信速度を誇る。料金も見逃せないキャンペーンを展開中だ。

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身近になった高速データ通信サービス

 ノートPCやスマートフォン、タブレット端末はもちろんのこと、ポータブルゲーム機や音楽プレーヤー、さらにはデジタルカメラまで、ネット接続できるモバイルデバイスが普及し1人で何台も持ち歩くことも珍しくなくなった。ネット接続できるモバイルデバイスの普及で脚光を浴びているのが、「モバイルWi-Fiルーター」という存在だ。

photo ソフトバンクモバイルのモバイルWi-Fiルーター「ULTRA WiFi 4G 102HW」

 モバイルWi-Fiルーターは「3G」「4G」といった携帯電話用のデータ通信規格を使って、ノートPCやタブレット、ポータブルゲーム機などにWi-Fi(無線LAN)経由でネット接続を提供するもの。それだけでも便利な存在だが、このモバイルWi-Fiルーターが1台あれば、複数のWi-Fi機器を同時にネット接続できる点も人気を集めている。自分はもとより、周囲の同僚や友人と一緒に外出先でもネットを利用できるので便利という訳だ。

 モバイルWi-Fiルーターを選ぶ上で重視したいのが、いかに高速に通信できるかということ。と、いうのも、モバイルデバイスとはいえ固定ブロードバンド回線並の通信速度が必要なサービスが広がっているためだ。例えば外出先でネットの動画サービスを楽しむことは今や珍しくないし、“生中継”されているライブ映像を延々と視聴するスタイルも一般的だ。動画の画質もHDやフルHDといったサイズが当たり前となり、結果として、モバイル環境でも高速かつ大容量のデータ通信が必要性が高まってきている。

 もちろん、モバイル環境でネット動画を見ない――という人もいるだろう。しかしSNSのタイムラインを常時チェックする、あるいは外出先で電子書籍やコミックをオンラインで入手したい、もっとベーシックな使い方としてよりサクサクと快適にWebサイトを見て回りたいというニーズは高い。あらゆるネット利用をモバイルでもストレスなく続けるには、少しでも高速なデータ通信サービスを選んでおきたい。

 またスマートフォンやタブレットでさまざまなアプリを楽しんでいる人にも、高速なモバイルWi-Fiルーターの利用は大きなメリットがある。リアルで高精細なグラフィックを表示するゲームアプリや、地図データをすべて端末に保存するマップアプリの中には、数百Mバイトさらには1Gバイトを超えるものも増えてきた。これらのアプリを快適にダウンロードしようと思ったら、スマホが対応している規格よりも高速なデータ通信サービスを利用したいと思うはずだ。そうしたケースでも、モバイルWi-Fiルーターは有効だ。

 モバイル環境で複数のデバイスを使う、さらに大容量・高精細なコンテンツを楽しむ。それが当たり前になった今だからこそ、高速データ通信に対応したモバイルWi-Fiルーターへの期待が高まってきている。

photo 下り最大110Mbpsという高速なモバイル通信が可能な「SoftBank 4G」

 そこで注目したいのが、下り最大110Mbpsという高速通信が可能な「SoftBank 4G」(AXGP)に対応したソフトバンクモバイルのモバイルWi-Fiルーター「ULTRA WiFi 4G 102HW」(以下、102HW)という製品だ。前述の通りモバイルWi-Fiルーターは今注目の製品カテゴリーであり、数多くの端末が登場している。しかしこの102HWが誇る下り最大110Mbpsという通信速度は、現時点(2月13日)で提供されている同様のサービスの中で最速を誇っている。

下り110Mbpsの高速通信サービスが月3880円になるキャンペーン

 次の表は、102HWと同じモバイルWi-Fiルーターを提供するA社とB社の通信速度と採用している通信規格、料金をまとめたものだ。これで分かるように、ソフトバンクモバイルのモバイルWi-Fiルーターは下り最大速度が110Mbpsで最速となっている。また料金も、後述するキャンペーンの適用で3880円と一番安い。

各社のモバイルWi-Fiルーター向け料金プラン例
社名 ソフトバンクモバイル A社 B社
4G通信規格 AXGP LTE WiMAX
4G通信の最大速度 下り110Mbps/上り10Mbps 下り100Mbps/上り37.5Mbps 下り40Mbps/上り15.4Mbps
3G通信規格 DC-HSDPA/HSPA+ HSDPA/HUDPA CDMA2000 1xEV-DO Rev.A
3G通信の最大速度 下り42Mbps/上り5.7Mbps 下り14Mbps/上り5.7Mbps 下り3.1Mbps/上り1.8Mbps
月間コスト※※ 4Gデータし放題フラット(3880円)
+4Gデータ通信基本料(0円)
3880円
パケット定額プラン(3980円)
+ISP料金(525円)
4505円
パケット定額サービス(3880円)
+ISP料金(525円)
4405円
速度制限の条件 月7Gバイトを超えた場合、下り速度を128kbpsに制限 (追加料金で制限解除) 月3Gバイトを超えた場合、下り速度を128kbpsに制限 (追加料金で制限解除) 3G:月5Gバイト/WiMAX:無制限
契約期間 2年間(更新月・契約満了月以外で解約する場合、契約解除料・途中解約金が発生)
※2月13日現在、サービスが提供されているコンシューマー分野のモバイルWi-Fiルーター向け料金。※※キャンペーンや割引を適用した場合。IPS料金はデータ通信と同じキャリアが提供するサービスを選択

 ソフトバンクモバイルに次ぐ下り最大100Mbpsの高速通信サービスを提供しているA社は、2つのデータ料金プランを提供している。そのうち手軽に使えるライトなプランに、現在提供されているキャンペーンを適用すると、月間のコストは4505円となった。また最大通信速度がやや低くなるB社の場合、A社より若干安い月4405円というプライスになる。こちらもデータ通信の料金に2つのプランがあるが、料金が安く一般的に使われているプランを選んだ。

 ではソフトバンクモバイルの料金についてもう少し詳しく説明しよう。通常同社の102HWを利用する場合、月5985円のパケット定額サービス「4Gデータし放題フラット」と月525円の「4Gデータ通信基本料」の契約が必要で、毎月のコストは合計で6510円になる。しかしソフトバンクモバイルは、モバイルWi-Fiルーターをぐっとお得に利用できる「4Gデータ通信スペシャルキャンペーン」を2月から開始した。

photo 「4Gデータ通信スペシャルキャンペーン

 このキャンペーンを利用すると、4Gデータ通信基本料は0円に、4Gデータし放題フラットは月3880円に割引される。ランニングコストがいきなり4割以上も安くなるわけだ。

 そして、ほかの2社のキャンペーンや割引を適用した価格よりも月々の負担が少なく、A社よりも月625円、B社より月525円も安く使えることになる。さらに、その差は2年(24カ月)後に、A社で1万5000円、B社も1万2600円となる。

 速度だけでなくコスト面で他社をリードするソフトバンクモバイルのモバイルWi-Fiルーター。実は高速通信が利用できるエリアでもライバルと差が付いている。後編では、対応エリアの説明を詳しく行うほか、端末の使い勝手もチェックする。

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提供:ソフトバンクモバイル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年3月12日