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» 2013年07月19日 10時00分 UPDATE

俺とSERIEとモトラで箱根を越える:「AQUOS PHONE SERIE SHL22」で世界遺産に連れてって!──第1回:バイクで最強のSweep ON! (1/2)

長時間バッテリー駆動で注目のSHL22。となると、イマドキよくある企画が「世界遺産にロングナビ!」だ。でも、ただのドライブにただの世界遺産じゃつまらない。俺は原付で「三保の松原」を目指す!

[PR/ITmedia]
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2013年夏モデル“最長”バッテリー駆動に注目

kn_shl22ad01_01.jpg 4.9インチのIGZO 液晶ディスプレイと3080mAhのバッテリーで“時間を忘れる”ほどに長時間駆動を実現した、au向けモデルのAQUOS PHONE SERIE SHL22。2013年夏モデルで登場したAQUOS PHONEシリーズでは、最も長時間のバッテリー駆動も可能ではないかと期待する声が多い

 2013年夏モデルとして登場したスマートフォンは、油断していると“特定のモデル”ばかりに注目してしまうが、“違いの分かる”多くのベテランユーザーたちは、新世代のプロセッサーや使いやすさと“品質”を重視したユーザーインタフェース、そして、なによりバッテリー駆動時間を格段に改善した“ある”新モデルを高く評価していたりする。

 それが、シャープの「AQUOS PHONE」シリーズだ。すでに、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル向けにも製品を投入しているが、バッテリー駆動時間を重視するユーザーが高く評価しているのが、KDDI(au)向けに登場したばかりの「AQUOS PHONE SERIE SHL22」(以下、SHL22)だ。IGZO 液晶ディスプレイを採用し、3080mAhという従来モデルから容量を増やしたバッテリーの内蔵で長時間駆動を実現した。

 「IGZO 液晶ディスプレイに3080mAhのバッテリーはドコモ向けモデルも同じでしょう」とスマートフォンスペックに詳しいユーザーは思うかもしれない。だが、SHL22は、解像度を720×1280ピクセルに抑えたおかげで、1080×1920ピクセルのモデルよりディスプレイ関連の消費電力も抑えていると期待するユーザーは少なくない。

 もちろん、1080×1920ピクセルの解像度を持つIGZO 液晶ディスプレイでも省電力性能は高い。その省電力な理由を“分かりやすくざっくり”と説明すると、動きの少ない画像が続く状況で、画面の更新回数を減らして消費電力を少なくすることにある。普通の液晶ディスプレイは、1秒に60回書き直しているが、IGZO 液晶ディスプレイなら動きのない画面が続くと1秒に1回しか書き直さない。その分、電力の消費を抑えることができる。

 ただ、同じ解像度のディスプレイと比べて少ない、ということであって、同じIGZO 液晶ディスプレイを採用して、同じような利用状況であればHDクラスのSHL22が有利になる。特に、画面が動き続けるアプリ、例えば「ナビゲーションアプリ」を使い続ける登山トレッキングやドライブ、または、バイクツーリングで、SHL22は長時間バッテリー駆動の威力を存分に発揮することになるだろう。

 「ほう! バイクツーリングで威力を発揮しますか」

 っと、ここで、目をギラギラと輝かして迫ってくる“オジサン”がアイティメディアに1人いた。「よーしよしよしよしよし、私が自分のバイクでSHL22のバッテリー駆動時間を検証してきましょう。自腹だから経費も節約できます」

 いや、世界遺産になったばかりの富士山トレッキングがホットな話題でしょう。「やめとけやめとけ。いまからじゃ山小屋予約できないし。同じ世界遺産なら、三保の松原から富士山を愛でるのがツウで粋というものでしょう」

 ……ならば、スポーティーな車でモデルのようなカップルがドライブというオサレなストーリーにしますよ。「いやいやいやいや、そんなの当たり前すぎて面白くないから。 原付で三保の松原まで下道をゆっくり走ってもバッテリーが持ちました、というお話でどう?」

 え、バイクじゃなくて原付ですか……。

バイクで最強のUI「Sweep ON」

 というわけで、強引というか無理矢理な勢いで、SHL22を検証するバイクツーリング、いや、正確には“原付”ツーリング企画を挙行(本人以外の関係者感覚では、強行という表現がより正しい)する彼であった。

 しかし、彼は、「SHL22は、バイクツーリングに適したユーザーインタフェースを導入しているのですよ」と主張する。

 スマートフォンをバイクでカーナビゲーションとして利用する場合、車で使うのとは、いろいろと異なる事情が発生する。バイクは基本1人。そして、ヘルメットをかぶってグローブをはめてと、何かと制約が多い。もちろん、運転中の操作は厳禁だ。手を使ってハンドルとアクセルとクラッチを操作するから運転中の操作は困難を極める。常にスムーズな発進ができるように求められている信号待ちでもスマートフォンの操作は避けたい。

 そうなると、余裕のある路肩に停止して操作することになるが、グローブをはめた指でSHL22の小さな電源ボタンを押して画面を復帰するのは、意外とストレスとなる。バイク、特に幹線道路では交通弱者となりやすい原付のツーリングにおいて、ストレス要因はできるかぎり排除しておきたい。

 この状態で有用なのが、SHL22に用意している「Sweep ON」機能だ。「設定」>「モーションによる画面のOn/Off」で設定するこの機能を有効にしておくと、画面が消灯した状態で、ディスプレイ面を指でなぞると画面表示が復帰する。ディスプレイが消灯してしまった場合、グローブでも簡単に画面を復帰できるこの機能はスマートフォンを使うストレスの要因を取り除いてくれる。

kn_shl22ad01_02.jpgkn_shl22ad01_03.jpg ディスプレイを指でなぞるだけで、消灯した画面表示を復帰できる「Sweep ON」機能は、グローブをはめて細かいボタンが押せない状況でも簡単に操作できる、まさに「ライダーのための」ユーザーインタフェースといってしまったりしてもいいんじゃないかな

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年8月8日

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